有価証券報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)
b. 指標と目標
1.研究開発部門における先進技術領域において、2021年度以降2030年度までに3,000人以上の従業員を新規に採用する目標を掲げている。2025年度末までに、新卒・中途を合わせて約2,600名を採用し予定どおり進捗している。今後も2026年度中に400名/年の採用を予定している。
2.女性管理職比率については、女性管理職比率と間接従業員に占める女性比率とのギャップを縮めていくことを目標とする。2026年3月時点において、提出会社においては340人の女性管理職が様々な分野で活躍しており、全管理職に占める割合は11.3%となっている。将来的には、さらなる女性管理職比率の向上のため、女性社員の積極的な採用と育成を促進する。
3.さらに、人財戦略に関する総合的な指標として、グローバル従業員サーベイにおいて指標と目標を定めている。2025年度は、エンゲージメントに加え、エネーブルメントとリーダーシップを全社的に優先度の高い重点領域と定め、トップマネジメントの直接的なオーナーシップのもと改善活動に取り組んできた。2026年2月に実施したグローバル従業員サーベイでは、エンゲージメントのスコアは前年比で若干低下したものの、リーダーシップのスコアは改善し、エネーブルメントは現状維持だった。従来からの改善活動に加え、従業員からの声を今後の会社の取り組みに反映し、より良い組織づくりにつなげていく。
1.研究開発部門における先進技術領域において、2021年度以降2030年度までに3,000人以上の従業員を新規に採用する目標を掲げている。2025年度末までに、新卒・中途を合わせて約2,600名を採用し予定どおり進捗している。今後も2026年度中に400名/年の採用を予定している。
2.女性管理職比率については、女性管理職比率と間接従業員に占める女性比率とのギャップを縮めていくことを目標とする。2026年3月時点において、提出会社においては340人の女性管理職が様々な分野で活躍しており、全管理職に占める割合は11.3%となっている。将来的には、さらなる女性管理職比率の向上のため、女性社員の積極的な採用と育成を促進する。
3.さらに、人財戦略に関する総合的な指標として、グローバル従業員サーベイにおいて指標と目標を定めている。2025年度は、エンゲージメントに加え、エネーブルメントとリーダーシップを全社的に優先度の高い重点領域と定め、トップマネジメントの直接的なオーナーシップのもと改善活動に取り組んできた。2026年2月に実施したグローバル従業員サーベイでは、エンゲージメントのスコアは前年比で若干低下したものの、リーダーシップのスコアは改善し、エネーブルメントは現状維持だった。従来からの改善活動に加え、従業員からの声を今後の会社の取り組みに反映し、より良い組織づくりにつなげていく。