- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 775,466 | 1,637,979 | 2,541,532 | 3,386,676 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 72,542 | 155,901 | 267,286 | 305,591 |
2024/06/26 15:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2)有形固定資産
2024/06/26 15:11- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社は、いずれも小規模であり、また、総資産・売上高並びに当期純損益・利益剰余金(持分相当額)等の合計額が連結会社の総資産・売上高並びに当期純損益・利益剰余金(持分相当額)等に占める割合はいずれも僅少であり、連結財務諸表に重要な影響を与えないため連結の範囲から除外しています。
2024/06/26 15:11- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| トリペッチ いすゞ セールス㈱ | 440,384 |
2024/06/26 15:11- #5 事業等のリスク
(1)主要市場の経済状況・総需要の変動
当社グループの全世界における売上高のうち、主要な部分を占める自動車の需要は、当社グループが製品を販売している国・地域、特に日本、タイ、米国などの主要国市場における経済状況の影響を受けます。
また商用車市場は日本においては今後漸減が予想される一方で、新興国においては物流需要の増加が見込まれることから、当社グループは一部の新興国市場を戦略地域と定め、拡販活動を進めています。そのため、一部の新興国市場における経済状況もまた、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2024/06/26 15:11- #6 会計方針に関する事項(連結)
①ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっています。
②収益及び費用の計上基準
2024/06/26 15:11- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2024/06/26 15:11- #8 役員報酬(連結)
(a)賞与
業績連動報酬に係る指標としては、まず賞与は、連結営業利益、連結売上高、親会社株主に帰属する当期純利益の目標達成度合に連動することとしており、この連結営業利益の単年度実績と目標との比較において達成度をあらわす業績連動係数を0~200%の間で定め、これに賞与の役位別基準額である基本報酬及び前述の構成割合を乗じて賞与の決定をしています。
連結営業利益、連結売上高、親会社株主に帰属する当期純利益を指標に選択した理由としましては、これが当社グループの中期経営計画に掲げた目標と整合しており、その実現に向けて事業年度ごとに着実に成果を積み上げるための重要な規模指標と考えるためです。
2024/06/26 15:11- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社の社外取締役の独立性を判断する基準は、東京証券取引所が定める独立性基準に準拠しており、当社の主要な取引先の業務執行者や当社を主要な取引先とする者又はその業務執行者のほか、当社から役員報酬以外に多額の金銭等を得ているコンサルタント、会計専門家又は法律家等は、原則として独立性のないものと判断いたします。
なお、このうち「主要な」取引先とは当社との取引高が取引先又は当社のいずれかの前連結会計年度における連結売上高の2%以上となる取引先であり、また「多額」の基準は年間1千万円以上です。
2024/06/26 15:11- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「運ぶ」を支える既存事業の強化
当社グループは150カ国以上で事業を展開し、うち37カ国以上でシェア第1位、グローバル販売台数は66万台以上と、世界中のお客様・社会の「運ぶ」を支えてきました。今後も業界を牽引するとともに、お客様・社会の「運ぶ」を支え続けるためには、既存事業の商品力・販売力を強化し、グループの事業基盤を一層強固にする必要があります。当社グループは、商用車市場のグローバルリーディングカンパニーとして、2030年度に新車販売85万台以上、売上高5兆円以上を目指します。
(前中期経営計画期間中の取組み)
2024/06/26 15:11- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内車両販売台数につきましては、部品不足が改善し、前連結会計年度に比べ5,084台(8.8%)増加の62,932台となりました。海外車両販売台数につきましては、インフレーション及び金利上昇による影響を受けた結果、CV(商用車(トラック及びバス))は39,032台(13.8%)減少の244,305台、LCV(ピックアップトラック及び派生車)はタイを中心に50,887台(12.4%)減少し359,572台となりました。
また、産業用エンジンの売上高は、前連結会計年度に比べ51億円(4.3%)減少の1,146億円となり、その他の売上高につきましては、保有事業等の伸長により前連結会計年度に比べ330億円(4.7%)増加の7,420億円となりました。
これらの結果、売上高につきましては、前連結会計年度に比べ1,911億円(6.0%)増加の3兆3,867億円となりました。内訳は、国内が1兆1,089億円(前連結会計年度比12.0%増)、海外が2兆2,778億円(前連結会計年度比3.3%増)です。
2024/06/26 15:11- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 1,138,033 | 百万円 | 980,801 | 百万円 |
| 仕入高 | 368,954 | | 433,146 | |
2024/06/26 15:11- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しています。
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