有価証券報告書-第124期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標と目標
当社グループでは、人的資本経営の成果を測る指標として、以下の項目を設定しています。
・多様な人財活用・インクルーシブな企業文化醸成に関する指標
誰もがバックグラウンドにかかわらず活躍できる環境づくりを推進しています。その一環として、「女性活躍推進に関する行動計画」(2024年4月1日から2027年3月31日までの3年間)では、策定当時の自動車業界の状況などを踏まえ、女性管理職比率の目標を4.7%に設定し、各種施策に取り組んできました。その結果、2026年3月末時点の女性管理職比率は5.3%となり、当該目標を達成しました。今後は、更なる女性活躍の推進に向けて、2027年4月以降を対象とする次期行動計画における目標設定を検討していきます。
・算定範囲について、いすゞ自動車株式会社を対象としています。
・エンゲージメントの向上に関する指標
「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」中の「(1)当社の経営方針・企業理念・行動方針」に記載のとおり、エンゲージメントサーベイにおける肯定的回答率を2030年までに70%とすることを目標としています。タウンホールミーティングをはじめとするインターナルコミュニケーションの継続的な強化やOne on One面談の定着などを通して、全体として改善傾向が見られる一方で、経営と現場をつなぐ役割を担うマネジメント層において、業務負荷や役割遂行に関する課題が確認されています。このため、マネジメント支援体制の強化、役割・責任の明確化、対話機会の拡充などに取り組んでいます。
・算定範囲について、いすゞ自動車株式会社を対象としています。
なお、今後それぞれの特性を踏まえながらグループ各社へ人的資本経営への進化に向けた仕組みや取組みの浸透を図っていきます。
当社グループでは、人的資本経営の成果を測る指標として、以下の項目を設定しています。
・多様な人財活用・インクルーシブな企業文化醸成に関する指標
誰もがバックグラウンドにかかわらず活躍できる環境づくりを推進しています。その一環として、「女性活躍推進に関する行動計画」(2024年4月1日から2027年3月31日までの3年間)では、策定当時の自動車業界の状況などを踏まえ、女性管理職比率の目標を4.7%に設定し、各種施策に取り組んできました。その結果、2026年3月末時点の女性管理職比率は5.3%となり、当該目標を達成しました。今後は、更なる女性活躍の推進に向けて、2027年4月以降を対象とする次期行動計画における目標設定を検討していきます。
| 指標 | 実績(当連結会計年度) | ||
| 女性管理職比率 | 5.3 | % | |
・算定範囲について、いすゞ自動車株式会社を対象としています。
・エンゲージメントの向上に関する指標
「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」中の「(1)当社の経営方針・企業理念・行動方針」に記載のとおり、エンゲージメントサーベイにおける肯定的回答率を2030年までに70%とすることを目標としています。タウンホールミーティングをはじめとするインターナルコミュニケーションの継続的な強化やOne on One面談の定着などを通して、全体として改善傾向が見られる一方で、経営と現場をつなぐ役割を担うマネジメント層において、業務負荷や役割遂行に関する課題が確認されています。このため、マネジメント支援体制の強化、役割・責任の明確化、対話機会の拡充などに取り組んでいます。
| 指標 | 実績(当連結会計年度) | ||
| エンゲージメントの肯定的回答率 | 49 | % | |
・算定範囲について、いすゞ自動車株式会社を対象としています。
なお、今後それぞれの特性を踏まえながらグループ各社へ人的資本経営への進化に向けた仕組みや取組みの浸透を図っていきます。