有価証券報告書-第122期(2023/04/01-2024/03/31)
④指標と目標
当社は、「いすゞ環境長期ビジョン2050」において、2050年までに、当社グループ製品のライフサイクル全体でGHGゼロを目標に掲げました。また、この目標を実現するために、「2030環境ロードマップ」において、2030年までに当社グループのCO2排出量(Scope1+2)を2013年度比で50%削減する目標を設定しました。
CO2排出量の推移
2022年度は新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済活動停滞からの回復に伴い、生産活動が復調したことでエネルギー使用量が増加しました。一方、環境長期ビジョンで掲げる「使用エネルギーの低減」に順じ、全社で省エネルギー活動の徹底を図ることで、無駄なエネルギー使用が無いようにしています。また、「クリーンエネルギーの創出」として2022年度から栃木工場に新たに1,156kWの太陽光発電設備を導入しました。「クリーンエネルギーへの転換」としては、事業所で使用するエネルギーについても、順次再生可能エネルギー由来のクリーンエネルギーへの転換を進めており、環境長期ビジョン、環境ロードマップ達成に向けた活動を全社挙げて進めています。
なお、2023年度CO2排出量実績については、2024年8月に発行する「サステナビリティレポート」(https://www.isuzu.co.jp/company/sustainability/report.html)に記載する予定です。
(提出会社の2022年度CO2排出量実績)
※2022年度は本社移転に伴い、排出量が増加
当社は、「いすゞ環境長期ビジョン2050」において、2050年までに、当社グループ製品のライフサイクル全体でGHGゼロを目標に掲げました。また、この目標を実現するために、「2030環境ロードマップ」において、2030年までに当社グループのCO2排出量(Scope1+2)を2013年度比で50%削減する目標を設定しました。
CO2排出量の推移
2022年度は新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済活動停滞からの回復に伴い、生産活動が復調したことでエネルギー使用量が増加しました。一方、環境長期ビジョンで掲げる「使用エネルギーの低減」に順じ、全社で省エネルギー活動の徹底を図ることで、無駄なエネルギー使用が無いようにしています。また、「クリーンエネルギーの創出」として2022年度から栃木工場に新たに1,156kWの太陽光発電設備を導入しました。「クリーンエネルギーへの転換」としては、事業所で使用するエネルギーについても、順次再生可能エネルギー由来のクリーンエネルギーへの転換を進めており、環境長期ビジョン、環境ロードマップ達成に向けた活動を全社挙げて進めています。
なお、2023年度CO2排出量実績については、2024年8月に発行する「サステナビリティレポート」(https://www.isuzu.co.jp/company/sustainability/report.html)に記載する予定です。
(提出会社の2022年度CO2排出量実績)
| 算定項目 | 2021年度 | 2022年度 | |
| Scope1 | 直接排出 | 128,074 | 119,189 |
| Scope2 | 間接排出 | 78,192 | 75,847 |
| Scope3 | 合計 | 94,477,471 | 102,480,724 |
| カテゴリー1 購入した製品・サービス | 4,903,215 | 6,006,103 | |
| カテゴリー2 資本財※ | 0 | 21,510 | |
| カテゴリー3 Scope1、2 に含まれない燃料及びエネルギー関連活動 | 44,081 | 46,263 | |
| カテゴリー4 輸送、配送(上流) | 37,402 | 40,733 | |
| カテゴリー5 事業から出る廃棄物 | 5,312 | 1,533 | |
| カテゴリー6 出張 | 1,050 | 1,050 | |
| カテゴリー7 雇用者の通勤 | 3,486 | 3,476 | |
| カテゴリー10 販売した製品の加工 | 166,537 | 184,204 | |
| カテゴリー11 販売した製品の使用 | 89,314,699 | 96,174,036 | |
| カテゴリー12 販売した製品の廃棄 | 1,689 | 1,816 | |
| カテゴリー8、9、13、14、15は該当する活動なし | |||
※2022年度は本社移転に伴い、排出量が増加