売上高
個別
- 2017年3月31日
- 11兆4763億
- 2018年3月31日 +6.32%
- 12兆2014億
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③お客様のニーズに速やかに対応した、革新的で価格競争力のある新商品を投入する能力2018/06/25 15:00
製品の開発期間を短縮し、魅力あふれる新型車でお客様にご満足いただくことは、自動車メーカーにとっては成功のカギとなります。特に、品質、安全性、信頼性において、お客様にご満足いただくことは非常に重要です。世界経済の変化に伴い、自動車市場の構造が急激に変化している現在、お客様の価値観とニーズの急速な変化に対応した新型車を適時・適切にかつ魅力ある価格で投入することは、トヨタの成功にとってこれまで以上に重要であり、技術・商品開発から生産にいたる、トヨタの事業の様々なプロセスにおいて、そのための取り組みを進めています。しかし、トヨタが、品質、安全性、信頼性、スタイルその他の性能に関するお客様の価値観とニーズを適時・適切にかつ十分にとらえることができない可能性があります。また、トヨタがお客様の価値観とニーズをとらえることができたとしても、その有する技術、知的財産、原材料や部品の調達、原価低減能力を含む製造能力またはその他生産性に関する状況により、価格競争力のある新製品を適時・適切に開発・製造できない可能性があります。また、トヨタが計画どおりに設備投資を実施し、製造能力を維持・向上できない可能性もあります。お客様のニーズに対応する製品を開発・提供できない場合、販売シェアの縮小ならびに売上高と利益率の低下を引き起こすリスクがあります。
④効果的な販売・流通を実施する能力 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- a.自動車事業2018/06/25 15:00
売上高は26兆3,979億円と、前連結会計年度に比べて1兆3,160億円 (5.2%) の増収となり、営業利益は2兆111億円と、前連結会計年度に比べて3,181億円 (18.8%) の増益となりました。営業利益の増益は、為替変動の影響および原価改善の努力などによるものです。
b.金融事業 - #3 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引2018/06/25 15:00
前事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 当事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) (1) 売上高 7,021,025百万円 (1) 売上高 7,858,118百万円 (2) 仕入高 5,088,772 (2) 仕入高 5,480,748