流動資産
個別
- 2018年3月31日
- 6兆4662億
- 2019年3月31日 +9.47%
- 7兆782億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における金融債権<純額>合計は、16兆9,288億円と、1兆989億円 (6.9%) 増加しました。これは主に、金融事業における融資残高の増加によるものです。2019年3月31日現在における金融債権の地域別内訳は、北米55.2%、アジア13.0%、欧州12.3%、日本8.2%、その他の地域11.3%でした。2019/06/21 15:00
当連結会計年度における有価証券及びその他の投資有価証券 (流動資産計上のものを含む) は、1兆1,605億円 (11.9%) 減少しました。これは主に、有価証券及び投資有価証券の償還および公正価値の下落によるものです。
当連結会計年度における有形固定資産は、4,178億円 (4.1%) 増加しました。これは主に、設備投資によるものです。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 1 『税効果会計に係る会計基準』の一部改正 (企業会計基準第28号 2018年2月16日) を当事業年度から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。2019/06/21 15:00
この結果、前事業年度において、「流動資産」の「繰延税金資産」529,136百万円および「固定負債」の「繰延税金負債」312,866百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」216,269百万円に含めて表示しています。