売上高
個別
- 2019年3月31日
- 12兆6344億
- 2020年3月31日 +0.75%
- 12兆7297億
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③お客様のニーズに速やかに対応した、革新的で価格競争力のある新商品を投入する能力2021/07/30 15:00
製品の開発期間を短縮し、魅力あふれる新型車でお客様にご満足いただくことは、自動車メーカーにとっては成功のカギとなります。特に、品質、安全性、信頼性において、お客様にご満足いただくことは非常に重要です。世界経済の変化に伴い、自動車市場の構造が急激に変化している現在、お客様の価値観とニーズの急速な変化に対応した新型車を適時・適切にかつ魅力ある価格で投入することは、トヨタの成功にとってこれまで以上に重要であり、技術・商品開発から生産にいたる、トヨタの事業の様々なプロセスにおいて、そのための取り組みを進めています。しかし、トヨタが、品質、安全性、信頼性、スタイルその他の性能に関するお客様の価値観とニーズを適時・適切にかつ十分にとらえることができない可能性があります。また、トヨタがお客様の価値観とニーズをとらえることができたとしても、その有する技術、知的財産、原材料や部品の調達、原価低減能力を含む製造能力またはその他生産性に関する状況により、価格競争力のある新製品を適時・適切に開発・製造できない可能性があります。また、トヨタが計画どおりに設備投資を実施し、製造能力を維持・向上できない可能性もあります。お客様のニーズに対応する製品を開発・提供できない場合、販売シェアの縮小ならびに売上高と利益率の低下を引き起こすリスクがあります。
④効果的な販売・流通を実施する能力 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.自動車事業2021/07/30 15:00
売上高は26兆8,635億円と、前連結会計年度に比べて2,155億円(0.8%) の減収となりましたが、営業利益は2兆523億円と、前連結会計年度に比べて134億円(0.7%) の増益となりました。営業利益の増益は、原価改善の努力および諸経費の減少・低減努力などによるものです。
b.金融事業 - #3 連結損益計算書(US GAAP)(連結)
- 【連結損益計算書】2021/07/30 15:00
(注) 当連結会計年度および前連結会計年度における当社普通株主に帰属する当期純利益は2,058,899百万円および1,868,085百万円であり、上記「当社株主に帰属する当期純利益」よりAA型種類株式への配当金などそれぞれ17,284百万円および14,788百万円を控除しています。(単位:百万円) 前連結会計年度(2019年3月31日に終了した1年間) 当連結会計年度(2020年3月31日に終了した1年間) 売上高 商品・製品売上高 28,105,338 27,759,749 金融収益 2,120,343 2,170,243
- #4 連結財務諸表注記事項(US GAAP)(連結)
- 自動車事業では、完成車両および部品は、原則として販売代理店に対して販売代理店と合意した場所において製品を引き渡した時点で、海外生産用部品は、原則として海外の製造会社に対して主に製品を船積みした時点で、履行義務を充足したと判断しています。対価については、販売時点又はその直後に支払いを受けており、重要な支払条件はありません。2021/07/30 15:00
トヨタの販売奨励プログラムは、主に、販売代理店が特定期間に販売した車両台数またはモデルに基づいて算定される販売代理店への現金支払の形態をとっています。トヨタは、プログラムで定める車両の販売時に、最頻値法を用いて、これらの販売奨励金をプログラムで定める金額だけ売上高から控除しています。
特定の完成車両の販売には、顧客が無償メンテナンスを受ける契約上の権利が含まれています。当該履行義務の独立販売価格は、観察可能な価格を用いて、それが利用可能でない場合は予想コストにマージンを加算するアプローチを用いて算定しています。この無償メンテナンス契約による収益は繰り延べられ、契約に基づく履行義務を充足する際に発生する費用に応じて、契約期間にわたり収益として認識されます。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引2021/07/30 15:00
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) (1) 売上高 8,247,639百万円 (1) 売上高 8,072,254百万円 (2) 仕入高 5,697,892 (2) 仕入高 6,009,649