- #1 研究開発活動
さらに、海外各地域のお客様のニーズに的確にお応えしたクルマづくりのために、グローバルな開発体制を構築しています。主な拠点として、北米地域にトヨタ モーター エンジニアリング アンド マニュファクチャリング ノース アメリカ㈱のテクニカルセンター、キャルティ デザイン リサーチ㈱、トヨタ リサーチ インスティテュート㈱、欧州地域にトヨタ モーター ヨーロッパ㈱のテクニカルセンター、トヨタ ヨーロッパ デザイン ディベロップメント㈲、アジア地域にトヨタ ダイハツ エンジニアリング アンド マニュファクチャリング㈱のテクニカルセンター、トヨタ自動車研究開発センター (中国) ㈲、一汽トヨタ技術開発㈲、広汽トヨタ自動車㈲研究開発センターがあります。
当連結会計年度におけるトヨタの研究開発費は1,110,369百万円です。
当連結会計年度における事業別セグメントごとの活動状況および研究開発費は次のとおりです。
2021/07/30 15:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
顧客からの製品保証に関する請求およびその他の顧客満足のための修理等にかかる費用
研究開発費等の固定費
原材料価格
2021/07/30 15:00- #3 連結財務諸表注記事項(US GAAP)(連結)
訴訟関連債務は、訴訟等から生じる損失に備えるため、現在利用可能な情報に基づき計上しています。なお、弁護士費用は発生時に費用処理しています。
研究開発費は発生時に費用処理しており、2019年3月31日および2020年3月31日に終了した各1年間の研究開発費は、それぞれ1,048,882百万円および1,110,369百万円です。
(6) 現金及び現金同等物並びに拘束性現金
2021/07/30 15:00