- #1 注記事項-デリバティブおよびヘッジ会計、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ヘッジ指定されていないデリバティブ金融商品については、為替および金利の変動によるリスク等をヘッジするために利用しており、対象となる債権債務と経済的なリスクを相殺する関係にあります。2024年3月31日および2025年3月31日に終了した1年間におけるデリバティブ損益(△は損失)は、それぞれ△267,190百万円および△80,831百万円であり、連結損益計算書上、「金融事業に係る金融費用」および「為替差損益<純額>」に含めて計上しています。
なお、デリバティブ金融商品の取引に関連するキャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書上、営業活動によるキャッシュ・フローに含まれています。
2025/06/18 15:30- #2 注記事項-公正価値測定、連結財務諸表(IFRS)(連結)
なお、公社債、株式およびデリバティブ金融商品の純損益計上額は金融事業にかかる取引を除き、連結損益計算書上、それぞれ「その他の金融収益」および「その他の金融費用」に含めて計上しています。金融事業にかかる取引については、それぞれ「金融事業に係る金融収益」および「金融事業に係る金融費用」に含めて計上しています。
上記のデリバティブ金融商品は、資産と負債(△)を合計して純額で表示しています。
2025/06/18 15:30- #3 注記事項-有利子負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(5)支払利息
2024年3月31日および2025年3月31日に終了した各1年間における支払利息は、それぞれ1,213,021百万円および1,654,702百万円です。なお、金融事業に関連する支払利息は、連結損益計算書の「金融事業に係る金融費用」に含めて計上しています。
2025/06/18 15:30- #4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2024年3月31日および2025年3月31日に終了した1年間における当該使用権資産の増加額および借手リースに係るキャッシュ・アウト・フローの合計は、それぞれ2,091,013百万円および2,909,058百万円です。
2024年3月31日および2025年3月31日に終了した1年間における当該使用権資産の減価償却費は、それぞれ612,569百万円および617,495百万円です。当該使用権資産の減価償却費は、連結損益計算書の「金融事業に係る金融費用」に含めて計上されています。
2024年3月31日および2025年3月31日に終了した1年間における使用権資産の転リースによる収益は、それぞれ947,058百万円および1,008,634百万円です。
2025/06/18 15:30- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
| 金額:百万円 |
| 為替変動の影響 | 1,180,000 |
| 金融事業に係る金融費用の増加 | 680,000 |
| 原価改善の努力 | ±0 |
当連結会計年度における営業費用は43兆2,411億円と、前連結会計年度に比べて3兆4,987億円(8.8%)の増加となりました。
・原価改善の努力
2025/06/18 15:30- #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| 売上原価 | | 33,600,612 | 35,510,157 |
| 金融事業に係る金融費用 | | 2,126,395 | 2,948,509 |
| 販売費及び一般管理費 | | 4,015,383 | 4,782,452 |
2025/06/18 15:30