- #1 注記事項-公正価値測定、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注2)連結財政状態計算書上「売却目的で保有する資産」として計上されている20,799百万円が含まれています。
2025年3月31日および2026年3月31日に終了した1年間におけるデリバティブ損益(△は損失)は、それぞれ△80,831百万円および37,445百万円であり、連結損益計算書上、「金融事業に係る金融費用」、「為替差損益<純額>」、「その他の金融収益」および「その他の金融費用」に含めて計上しています。
(4)レベル3に分類された継続的に公正価値で測定する金融商品の変動
2026/06/10 15:33- #2 注記事項-有利子負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(5)支払利息
2025年3月31日および2026年3月31日に終了した各1年間における支払利息は、それぞれ1,654,702百万円および1,696,845百万円です。なお、金融事業に関連する支払利息は、連結損益計算書の「金融事業に係る金融費用」に含めて計上しています。
2026/06/10 15:33- #3 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2025年3月31日および2026年3月31日に終了した1年間における当該使用権資産の増加額および借手リースに係るキャッシュ・アウト・フローの合計は、それぞれ2,909,058百万円および2,654,403百万円です。
2025年3月31日および2026年3月31日に終了した1年間における当該使用権資産の減価償却費は、それぞれ617,495百万円および658,046百万円です。当該使用権資産の減価償却費は、連結損益計算書の「金融事業に係る金融費用」に含めて計上されています。
2025年3月31日および2026年3月31日に終了した1年間における使用権資産の転リースによる収益は、それぞれ1,008,634百万円および1,101,911百万円です。
2026/06/10 15:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
c.金融事業に係る金融費用
当連結会計年度における金融事業に係る金融費用は3兆797億円と、前連結会計年度に比べて1,312億円(4.5%)の増加となりました。この増加は、主に有利子負債残高の増加に伴う資金調達コストの増加によるものです。
d.販売費及び一般管理費
2026/06/10 15:33- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| 売上原価 | | 35,510,157 | 39,141,418 |
| 金融事業に係る金融費用 | | 2,948,509 | 3,079,794 |
| 販売費及び一般管理費 | | 4,782,452 | 4,697,524 |
2026/06/10 15:33