7242 カヤバ

7242
2026/07/17
時価
2117億円
PER 予
10.65倍
2010年以降
赤字-120.11倍
(2010-2026年)
PBR
0.73倍
2010年以降
0.38-1.87倍
(2010-2026年)
配当 予
3.86%
ROE 予
6.81%
ROA 予
3.44%
資料
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有報情報

#1 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1.当期首残高及び当期末残高は取得価額により記載しております。
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
3.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
2021/06/25 13:00
#2 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1.減損損失については、注記「13.非金融資産の減損」をご参照ください。
2.2019年3月期において、当社及び当社の子会社であるカヤバシステムマシナリー株式会社にて、製造・販売してきた免震・制振用オイルダンパーの一部について、性能検査記録データの書き換え行為により、大臣認定の性能評価基準に適合していない、または、お客様の基準値を外れた製品を建築物に取り付けていた事実が判明いたしました。
2021/06/25 13:00
#3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
償却費(注)-1,2781341,411
減損損失-1,799-1,799
処分--△77△77
償却費(注)-83092922
減損損失-2-2
処分-△12△55△66
(注) 無形資産の償却費は、連結損益計算書上の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。
2021/06/25 13:00
#4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
減損損失については、注記「13.非金融資産の減損」に記載しております。
建設中の有形固定資産については、上記の中で建設仮勘定の科目として表示しております。
2021/06/25 13:00
#5 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
固定資産未実現損益に係る税効果432△32-400
減損損失1,135△582-553
棚卸資産評価損619△328-290
(注) 為替の変動による差額は純損益で認識した額に含めて表示しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/25 13:00
#6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、会社別・事業別にキャッシュ・フローを生み出す最小単位をグルーピングしています。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、事業環境の悪化等により、関連する資産について減損処理を行いました。当該減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれております。
減損損失の報告セグメントごとの内訳は以下のとおりです。
2021/06/25 13:00
#7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、有形固定資産、のれん及び無形資産について、注記3(10)の会計方針に従って、減損テストを実施します。減損テストにおける回収可能価額の算定において、将来のキャッシュ・フロー、割引率等について仮定を設定します。これらの仮定については、経営者の最善の見積りと判断により決定しますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
当連結会計年度は、AC事業に属する岐阜北工場については継続して営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損テストを行いました。その結果、当該工場について、使用価値が固定資産の帳簿価額15,674百万円(有形固定資産14,786百万円、無形資産889百万円)を超えると判断したため、減損損失は計上しておりません。
岐阜北工場の回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値の算定は取締役会で承認された最新の事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローの見込み額、及び耐用年数終了時において資産の処分により受け取る正味キャッシュ・フローを、税引前加重平均資本コスト8.6%で割引いて算定しております。また、事業計画には新規製品の販売見込みや外部機関による市場の成長率の予測を加味しており、新型コロナウイルスの影響については、感染拡大による売上高の減少等の影響が翌連結会計年度まで継続するものと仮定しています。ただし、当社製品の主要な需要先の市場環境には高い不確実性を伴うため、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する固定資産の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/25 13:00
#8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
なお、当社グループは、営業債権の予想信用損失を見積もる際に、予想信用損失の引当マトリクスを用いた実務上の簡便法を採用しております。当該引当マトリクスは、上記の見積り方法と整合するものであります。
金融資産の予想信用損失は、減損損失として、純損益に認識しております。減損損失認識後に減損損失を減額する事象が発生した場合は、減損損失の減少額を純損益として戻し入れしております。
② デリバティブ以外の金融負債
2021/06/25 13:00
#9 設備投資等の概要
セグメント別の内訳としましては、AC事業で6,154百万円、HC事業で6,556百万円、システム製品で258百万円、航空機器事業で264百万円、特装車両事業および電子機器等で90百万円の投資を行いました。各セグメントの値はセグメント間取引調整前のものです。
なお、当連結会計年度において、1,034百万円の減損損失を計上しています。減損損失の詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記事項 13.非金融資産の減損」に記載のとおりです。
2021/06/25 13:00
#10 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
減価償却費及び償却費20,61518,634
減損損失13,2417,3501,034
減損損失戻入益13,24△26△61
2021/06/25 13:00
#11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
当社は、現時点において収集可能な情報、及びその情報が合理的な事実に基づくものであると判断された免震・制振用オイルダンパーの製作費用、交換工事に要する費用、構造再計算費用、及び補償等について製品保証引当金を計上しております。
本件に関する当事業年度の製品保証引当金の残高は6,266百万円です。
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記事項 4.重要な会計上の見積り及び判断」に記載しているため、注記を省略しております。
(固定資産減損損失の認識の要否)2021/06/25 13:00

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