訂正有価証券報告書-第94期(2024/04/01-2025/03/31)
2.作成の基礎
(1) 連結財務諸表がIFRSに準拠している旨の記載
当社は、連結財務諸表規則第1条の2第1号に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件をすべて満たしているため、同第312条の規定により、連結財務諸表をIFRSに準拠して作成しています。
連結財務諸表の公表は2025年6月23日に代表取締役社長 大崎篤、及び、最高財務責任者 常務執行役員 戸田真介によって承認されています。
(2) 機能通貨及び表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、特に注釈のない限り、百万円未満を四捨五入して表示しています。
(3) 測定の基礎
当社グループの連結財務諸表は、連結財務諸表注記の「3.重要性がある会計方針」に別途記載している一部の資産及び負債を除き、取得原価を基礎として作成しています。
(4) 表示方法の変更
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の金融資産の取得による支出」に表示していました「有価証券の取得による支出」および「貸付けによる支出」、「その他の金融資産の売却または回収による収入」に表示していました「有価証券の売却による収入」および「貸付金の回収による収入」は、それぞれ金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の金融資産の取得による支出」に表示していました△339,655百万円は、「有価証券の取得による支出」△154,821百万円、「貸付けによる支出」△184,150百万円、「その他」△684百万円、「その他の金融資産の売却または回収による収入」に表示していました301,676百万円は、「有価証券の売却による収入」127,817百万円、「貸付金の回収による収入」173,849百万円、「その他」10百万円としてそれぞれ組替えています。
(1) 連結財務諸表がIFRSに準拠している旨の記載
当社は、連結財務諸表規則第1条の2第1号に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件をすべて満たしているため、同第312条の規定により、連結財務諸表をIFRSに準拠して作成しています。
連結財務諸表の公表は2025年6月23日に代表取締役社長 大崎篤、及び、最高財務責任者 常務執行役員 戸田真介によって承認されています。
(2) 機能通貨及び表示通貨
当社グループの連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、特に注釈のない限り、百万円未満を四捨五入して表示しています。
(3) 測定の基礎
当社グループの連結財務諸表は、連結財務諸表注記の「3.重要性がある会計方針」に別途記載している一部の資産及び負債を除き、取得原価を基礎として作成しています。
(4) 表示方法の変更
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の金融資産の取得による支出」に表示していました「有価証券の取得による支出」および「貸付けによる支出」、「その他の金融資産の売却または回収による収入」に表示していました「有価証券の売却による収入」および「貸付金の回収による収入」は、それぞれ金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の金融資産の取得による支出」に表示していました△339,655百万円は、「有価証券の取得による支出」△154,821百万円、「貸付けによる支出」△184,150百万円、「その他」△684百万円、「その他の金融資産の売却または回収による収入」に表示していました301,676百万円は、「有価証券の売却による収入」127,817百万円、「貸付金の回収による収入」173,849百万円、「その他」10百万円としてそれぞれ組替えています。