固定資産
連結
- 2024年3月31日
- 364億7000万
- 2025年3月31日 -1.11%
- 360億6700万
個別
- 2024年3月31日
- 316億5000万
- 2025年3月31日 +12.83%
- 357億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)調整額は以下の通りです。2025/06/17 13:06
1.減価償却費の調整額は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものです。
2.持分法適用会社への投資額の調整額は、持分法投資損益等によるものです。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ース資産の内容2025/06/17 13:06
有形固定資産
主として各種熱交換器製造・販売事業における生産設備(「機械装置及び運搬具」)であります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/06/17 13:06
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法によっております。 - #4 固定資産売却損の注記(連結)
- #4 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。2025/06/17 13:06
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 機械装置及び運搬具 9百万円 10百万円 有形固定資産その他 - 0 計 9 11 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- #2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2025/06/17 13:06
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 機械装置及び運搬具 8 10 有形固定資産その他 6 1 計 87 12 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- #3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2025/06/17 13:06
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 機械装置及び運搬具 54 64 有形固定資産その他 0 1 ソフトウェア 24 - 無形固定資産その他 - 1,044 計 92 1,217 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産(資産の所在地別)2025/06/17 13:06
- #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2025/06/17 13:06
- #9 減損損失に関する注記(連結)
- 当該グルーピングに基づき、減損会計の手続きを行った結果、米国子会社における遊休資産につきましては、将来の使用見込のない遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。当該資産グループの回収可能価額は、備忘価額により評価しております。2025/06/17 13:06
米国子会社におけるアルミ製熱交換器製造販売事業、及びステンレス製熱交換器製造販売事業につきましては、上記の有形固定資産について、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。当該資産グループの回収可能価額は、公正価値により測定しております。当連結会計年度においては、当該資産グループの公正価値は、いずれもゼロと評価されたため、備忘価額を除く、帳簿価額を減損損失として計上しております。
また、上記中国子会社における熱交換器製造販売事業につきましては、上記の有形固定資産について、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。当該資産グループの回収可能価額は、公正価値により測定しております。 - #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/17 13:06
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 △43 △43 その他 △30 △7
- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/17 13:06
(注)1.評価性引当額が、522百万円増加しております。税務上の繰越欠損金等に係る評価性引当額については、連結子会社T.RAD North America,Inc.における追加的認識により、757百万円増加しましたが、青島東洋熱交換器有限公司における回収422百万円、及びT.RAD Czech s.r.o.における繰越期限を超過による取崩233百万円の減少により、101百万円増加しました。将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額については、当社株式給付引当金計上、及び青島東洋熱交換器有限公司における製品保証引当金計上などにより、421百万円増加しております。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 △46 △45 退職給付に係る資産 △678 △614
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・投資活動によるキャッシュ・フロー2025/06/17 13:06
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得等により6,473百万円の資金の減少となり、前連結会計年度が7,075百万円の減少であったことに比べて、602百万円の増加となりました。
・財務活動によるキャッシュ・フロー - #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 流動負債については、一年以内の使用見込期間により、資産除去債務の金額を計算しております。2025/06/17 13:06
固定資産については、使用見込期間を取得から30~31年と見積り、割引率は2.3%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減 - #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ②主要な仮定2025/06/17 13:06
関係会社株式及び関係会社出資金の評価は、主に関係会社の有形固定資産の減損に影響を受けることから、見積りの主要な仮定については、「連結財務諸表の注記事項(重要な会計上の見積り)1.米国子会社有形固定資産の減損」 に同一の内容を記載しているので、注記を省略しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響 - #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/06/17 13:06
1.米国子会社有形固定資産の減損
当連結会計年度において、米国子会社T.RAD North America,Inc.が保有するアルミ製品生産販売事業にかかる有形固定資産について、収益性の低下が続き、投資額の回収が見込めないことから、帳簿価額を、備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。また、同社の保有する遊休資産について、備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2025/06/17 13:06
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)