有価証券報告書-第122期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、中期経営計画T.RAD-12(2022年度~2025年度)において、業績に連動した株主還元として、配当性向30%以上、総還元性向90%以上を掲げてまいりました。その中で、2023年度につきましては、総還元性向94.5%となる配当還元を122期定時株主総会に付議する予定としております。2024年度以降につきましては、2023年度の還元実額を土台として、安定的で継続的な株主還元を実現してゆくため、連結株主資本配当率(DOE)を新たな株主還元の指標として導入いたします。
また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、2023年11月30日に1株当たり80円の中間配当を実施し、2024年6月25日開催予定の定時株主総会で、1株当たり100円の期末配当を決議する予定であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、2023年11月30日に1株当たり80円の中間配当を実施し、2024年6月25日開催予定の定時株主総会で、1株当たり100円の期末配当を決議する予定であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年11月6日 | 525 | 80 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年6月25日 | 656 | 100 |
| 定時株主総会決議予定 |