東京ラヂエーター製造(7235)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1億5074万
- 2014年6月30日 +16.38%
- 1億7543万
- 2015年6月30日 +84%
- 3億2280万
- 2016年6月30日 +15.51%
- 3億7286万
- 2017年6月30日 -42.2%
- 2億1553万
- 2018年6月30日 -74.1%
- 5583万
- 2019年6月30日
- -1647万
- 2020年6月30日
- -785万
- 2021年6月30日
- 2億1684万
- 2022年6月30日 -14.01%
- 1億8646万
- 2023年6月30日
- -247万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)の当社グループ(当社及び連結子会社)の主要市場でありますトラック市場におきましては、半導体不足やその他サプライチェーンの混乱も収束し、日本市場においては販売台数が堅調に推移しました。2023/08/10 16:07
また、産業・建設機械市場におきましては、中国の需要の落ち込みがみられたものの、米国やアジアを中心とした需要に支えられ、販売台数は堅調に推移しました。
このような状況のもと、当社グループにおいては、日本ではサプライチェーンの正常化に伴い当社製品の需要が引き続き回復してきており、前年度に比べ売上は増加しました。海外においては、中国では年初から景気の足踏みがみられ、需要の落ち込みにより前年度より売上は減少しました。一方、東南アジア地域のタイ・インドネシアでは、金利上昇等の影響はあるものの、売上は前年並みに推移しました。この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、前年に比べ11億10百万円(15.9%)増加し81億7百万円となりました。