- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益(円) | 3.60 | 3.61 | 4.29 | 6.73 |
2014/06/19 16:09- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社グループは、新中期経営計画「akebono New Frontier 30 - 2013」の下、将来に向けた技術の差別化、コスト削減及び環境対応に向けて省エネ・省人化・汎用性に優れた次世代設備の導入を進めており、これを設備投資の大きな転換期と捉え、設備の使用実態をより適切に反映させる減価償却方法を検討いたしました。この結果、当社グループの設備は汎用性に優れた次世代設備導入の加速により安定的に稼働することが見込まれるため、定額法による減価償却方法の方が設備の使用実態をより適切に反映させることができると判断し、定額法を採用することといたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業損益は638百万円、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ1,166百万円増加しております。
2014/06/19 16:09- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社グループは、新中期経営計画「akebono New Frontier 30 - 2013」の下、将来に向けた技術の差別化、コスト削減及び環境対応に向けて省エネ・省人化・汎用性に優れた次世代設備の導入を進めており、これを設備投資の大きな転換期と捉え、設備の使用実態をより適切に反映させる減価償却方法を検討いたしました。この結果、当社グループの設備は汎用性に優れた次世代設備導入の加速により安定的に稼働することが見込まれるため、定額法による減価償却方法の方が設備の使用実態をより適切に反映させることができると判断し、定額法を採用することといたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益は1,433百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ1,448百万円増加しております。
2014/06/19 16:09- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2014/06/19 16:09- #5 業績等の概要
(1)業績
当連結会計年度(注1)における当社グループの業績は、売上高は北米市場の回復や新興国の堅調な需要の伸びに加え、為替換算の影響(286億円)などもあり過去最高の2,367億円と前年同期に比べ306億円の増加(前年同期比14.9%増)となりました。営業利益はアジアの収益拡大に加え、生産合理化や不採算案件の減少などの収益改善策が功を奏し81億円と前年同期に比べ38億円の増加(前年同期比87.3%増)となりました。経常利益は為替差益等により73億円(前年同期比2.1倍)、当期純利益は一部の繰延税金資産を取り崩ししたこと等により24億円(前年同期比4.7倍)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2014/06/19 16:09- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/19 16:09- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別損益については、利益では、投資有価証券売却益5億円などが計上され、損失では、環境対策費1億円などを計上しております。
以上の結果、税金等調整前当期純利益は74億円と対前年同期比38億円(105.4%)の増加、当期純利益は24億円と対前年同期比19億円(368.0%)増加となりました。
(3)財政状態の分析
2014/06/19 16:09- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 350円52銭 | 396円40銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 3円90銭 | 18円24銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 3円88銭 | 18円17銭 |
(注)1株当たり
当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益 | | |
| 当期純利益(百万円) | 518 | 2,423 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 518 | 2,423 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 132,681 | 132,841 |
|
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | | |
| 当期純利益調整額(百万円) | - | - |
2014/06/19 16:09