- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社グループは、新中期経営計画「akebono New Frontier 30 - 2013」の下、将来に向けた技術の差別化、コスト削減及び環境対応に向けて省エネ・省人化・汎用性に優れた次世代設備の導入を進めており、これを設備投資の大きな転換期と捉え、設備の使用実態をより適切に反映させる減価償却方法を検討いたしました。この結果、当社グループの設備は汎用性に優れた次世代設備導入の加速により安定的に稼働することが見込まれるため、定額法による減価償却方法の方が設備の使用実態をより適切に反映させることができると判断し、定額法を採用することといたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業損益は638百万円、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ1,166百万円増加しております。
2014/06/19 16:09- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社グループは、新中期経営計画「akebono New Frontier 30 - 2013」の下、将来に向けた技術の差別化、コスト削減及び環境対応に向けて省エネ・省人化・汎用性に優れた次世代設備の導入を進めており、これを設備投資の大きな転換期と捉え、設備の使用実態をより適切に反映させる減価償却方法を検討いたしました。この結果、当社グループの設備は汎用性に優れた次世代設備導入の加速により安定的に稼働することが見込まれるため、定額法による減価償却方法の方が設備の使用実態をより適切に反映させることができると判断し、定額法を採用することといたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益は1,433百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ1,448百万円増加しております。
2014/06/19 16:09- #3 業績等の概要
(1)業績
当連結会計年度(注1)における当社グループの業績は、売上高は北米市場の回復や新興国の堅調な需要の伸びに加え、為替換算の影響(286億円)などもあり過去最高の2,367億円と前年同期に比べ306億円の増加(前年同期比14.9%増)となりました。営業利益はアジアの収益拡大に加え、生産合理化や不採算案件の減少などの収益改善策が功を奏し81億円と前年同期に比べ38億円の増加(前年同期比87.3%増)となりました。経常利益は為替差益等により73億円(前年同期比2.1倍)、当期純利益は一部の繰延税金資産を取り崩ししたこと等により24億円(前年同期比4.7倍)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2014/06/19 16:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、売上高は2,367億円と対前年同期比306億円(14.9%)増加となりました。売上原価は2,099億円と対前年同期比273億円(15.0%)増加となり、販売費及び一般管理費は187億円と対前年同期比5億円(△2.4%)の減少となり、営業利益は81億円と対前年同期比38億円(87.3%)の増加となりました。
営業外損益については、収益では、為替相場の変動の影響により為替差益が2億円増加、費用では、支払利息が1億円増加するなど経常利益は73億円と対前年同期比39億円(113.7%)の増加となりました。
特別損益については、利益では、投資有価証券売却益5億円などが計上され、損失では、環境対策費1億円などを計上しております。
2014/06/19 16:09