有価証券報告書-第125期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして位置づけております。業績及び配当性向、持続的な成長のための投資資金としての内部留保などを総合的に考慮しながら、長期的に安定した配当を維持していくことを基本方針としております。
当社が配当を実施する場合、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行う方針であります。これらの剰余金の配当について、2021年6月24日開催の第120回定時株主総会の決議により監査等委員会設置会社に移行したことにより、会社法第459条第1項の定めに基づき、取締役会の決議により毎年3月31日又は9月30日を基準日として剰余金の配当をすることができる旨を定款に定め、株主への機動的な利益還元を可能とする体制を構築しております。
しかしながら、当期の普通株式の配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせて頂きます。また、A種種類株式の配当につきましては、以下のとおりであります。
当社が配当を実施する場合、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行う方針であります。これらの剰余金の配当について、2021年6月24日開催の第120回定時株主総会の決議により監査等委員会設置会社に移行したことにより、会社法第459条第1項の定めに基づき、取締役会の決議により毎年3月31日又は9月30日を基準日として剰余金の配当をすることができる旨を定款に定め、株主への機動的な利益還元を可能とする体制を構築しております。
しかしながら、当期の普通株式の配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせて頂きます。また、A種種類株式の配当につきましては、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) |
| 2020年7月30日 定時株主総会 | A種種類株式 | 402 | 20,111.50 |