有価証券報告書-第120期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして位置づけております。業績及び配当性向、持続的な成長のための投資資金としての内部留保などを総合的に考慮しながら、長期的に安定した配当を維持していくことを基本方針としております。しかしながら、当連結会計年度において米国を中心に業績が大幅に悪化したことから当社グループの株主資本が大きく毀損したため、配当を見送らざるを得ない状況になっており、当期の配当につきましては、無配とさせて頂きます。
次期につきましては、北米事業の立直しに経営リソースを全面的に投入して改善をしてまいりますが、米国の黒字転換は平成29年3月期には実現できない状況であり、誠に遺憾ではございますが、次期の配当につきましても、無配とさせて頂きます。
次期につきましては、北米事業の立直しに経営リソースを全面的に投入して改善をしてまいりますが、米国の黒字転換は平成29年3月期には実現できない状況であり、誠に遺憾ではございますが、次期の配当につきましても、無配とさせて頂きます。