訂正有価証券報告書-第127期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
有形固定資産の減損損失
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
有形固定資産の減損損失の認識・測定にあたっては、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っており、資産グループごとに減損の兆候の判定、減損損失の認識及び測定を行っております。減損の要否の判定においては、将来キャッシュ・フロー及び正味売却価額を合理的に見積もって算定しております。当連結会計年度において、Akebono Brake Corporationの資産グループに減損の兆候が識別されましたが、外部専門家を利用して算定した当該資産グループの公正価値が帳簿価額を上回っていることから、減損損失の計上は不要と判断しました。これらの見積りにあたっては、会計上の重要な仮定として、不確実な経営環境の下、生産性改善・合理化、固定費の削減、新規受注の見込等が含まれております。これらの仮定に重要な変更が生じた場合には、翌連結会計年度に減損損失を計上する可能性があります。
有形固定資産の減損損失
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 科目名 | 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | ||
| 有形固定資産合計 | 46,607 | 百万円 | 49,441 | 百万円 |
| 減損損失 | 479 | 百万円 | - | 百万円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
有形固定資産の減損損失の認識・測定にあたっては、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っており、資産グループごとに減損の兆候の判定、減損損失の認識及び測定を行っております。減損の要否の判定においては、将来キャッシュ・フロー及び正味売却価額を合理的に見積もって算定しております。当連結会計年度において、Akebono Brake Corporationの資産グループに減損の兆候が識別されましたが、外部専門家を利用して算定した当該資産グループの公正価値が帳簿価額を上回っていることから、減損損失の計上は不要と判断しました。これらの見積りにあたっては、会計上の重要な仮定として、不確実な経営環境の下、生産性改善・合理化、固定費の削減、新規受注の見込等が含まれております。これらの仮定に重要な変更が生じた場合には、翌連結会計年度に減損損失を計上する可能性があります。