訂正有価証券報告書-第129期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
有形固定資産の減損損失
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
有形固定資産の減損損失の認識・測定にあたっては、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っており、資産グループごとに減損の兆候の判定、減損損失の認識及び測定を行っております。減損の要否の判定においては、将来キャッシュ・フロー及び正味売却価額を合理的に見積もって算定しております。
これらの見積りにあたっては、会計上の重要な仮定として、不確実な経営環境のもと、資材調達や生産性向上などの合理化、人員の適正化、固定費の削減、原材料価格及びエネルギーコスト高騰影響の販売価格への転嫁、新規受注の見込などが含まれております。これらの仮定に重要な変更が生じた場合には、翌連結会計年度に減損損失を計上する可能性があります。
なお、前連結会計年度において減損の兆候が識別された米国子会社であるAkebono Brake Corporation及びその工場であるAkebono Brake, Elizabethtown Plantについて、当連結会計年度においては減損の兆候は識別されておりません。
有形固定資産の減損損失
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 科目名 | 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | ||
| 有形固定資産合計 | 49,765 | 百万円 | 50,158 | 百万円 |
| 減損損失 | - | 百万円 | 178 | 百万円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
有形固定資産の減損損失の認識・測定にあたっては、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っており、資産グループごとに減損の兆候の判定、減損損失の認識及び測定を行っております。減損の要否の判定においては、将来キャッシュ・フロー及び正味売却価額を合理的に見積もって算定しております。
これらの見積りにあたっては、会計上の重要な仮定として、不確実な経営環境のもと、資材調達や生産性向上などの合理化、人員の適正化、固定費の削減、原材料価格及びエネルギーコスト高騰影響の販売価格への転嫁、新規受注の見込などが含まれております。これらの仮定に重要な変更が生じた場合には、翌連結会計年度に減損損失を計上する可能性があります。
なお、前連結会計年度において減損の兆候が識別された米国子会社であるAkebono Brake Corporation及びその工場であるAkebono Brake, Elizabethtown Plantについて、当連結会計年度においては減損の兆候は識別されておりません。