有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 研究開発費は総額が販売費及び一般管理費に含まれており、その金額は次のとおりであります。2019/06/27 9:29
前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 研究開発費 136,009 百万円 134,660 百万円 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2019/06/27 9:29
前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 退職給付費用 6,965 百万円 6,669 百万円 研究開発費 136,009 百万円 134,660 百万円 - #3 研究開発活動
- また、当社は、本年3月に開催されたジュネーブモーターショーにおいて、新世代商品の第二弾となる新型コンパクトクロスオーバーSUV「マツダ CX-30(シーエックス サーティー)」を世界初公開しました。「CX-30」は、マツダのデザインテーマ「魂動デザイン」を具現化したエレガントなスタイルと、SUVらしい力強さとを融合させた新しいコンパクトクロスオーバーSUVです。「日々の生活の中で、大切な人と新しい発見や刺激を感じ、人生を豊かに過ごしていただきたい」との想いを込め開発いたしました。ご家族やご友人と、どこにでも気軽に出かけ、歓びを分かち合っていただけるよう、大人4人がゆったりと座れる空間と、くつろげる使い勝手の良いパッケージングを実現しました。さらに乗用車よりも高い車高による視認性や乗降性の良さに加え、道幅や駐車場を選ばない小回りが利くボディサイズがもたらす運転のしやすさを追求しています。また、新型「MAZDA3」と同様、新世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」や、最新の「SKYACTIV-X」を始めとした、幅広い走行シーンで意のままの加減速を可能にする「SKYACTIV」エンジンシリーズを搭載し、走る・曲がる・止まるといったクルマの基本性能を飛躍的に向上させています。2019/06/27 9:29
当連結会計年度の研究開発費の総額は1,347億円で、セグメントごとの研究開発費は、日本は1,298億円、北米は21億円、欧州は21億円、その他の地域は7億円であります。なお、当社のセグメントは、生産・販売の管理体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、研究開発活動の大部分を日本セグメントで行っているため、セグメントごとの研究開発活動の状況につきましては、記載を省略しております。
(*)2018年時点、当社調べ。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、営業利益の主な増減要因は、次のとおりです。2019/06/27 9:29
<経常利益>主に持分法による投資利益307億円を計上したことから、1,168億円(前期比553億円減、32.2%減)となりました。台数・車種構成 △147億円 コスト改善 198億円 研究開発費 13億円 その他 △317億円
<親会社株主に帰属する当期純利益>特別損失として、平成30年7月豪雨による影響37億円を計上したことや、税金費用415億円等により、635億円(前期比486億円減、43.4%減)となりました。