有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
会社分割
当社は、2026年2月10日開催の取締役会において、当社が有する四輪開発およびSDV(注)開発機能を当社の連結子会社である株式会社本田技術研究所へ承継する会社分割(以下「本会社分割」という。)を決議し、2026年4月1日を企業結合日として本会社分割を行いました。
(注) SDV:ソフトウェアデファインドビークル
1 本会社分割の目的
四輪の研究開発機能について、当社の量産開発と株式会社本田技術研究所の将来研究が分離した運営体制から、技術テーマの選定・商品投入に至るまでを一体で捉え、一気通貫で推進する体制へと移行するため、当社の四輪開発およびSDV開発機能を株式会社本田技術研究所へ移管することに至りました。本会社分割により、市場環境の急速な変化に柔軟かつ迅速に対応し、魅力ある商品を継続的に創出できる研究開発基盤の強化を図ります。
2 本会社分割
(1) 取引の概要
① 結合当事企業およびその事業の内容
被結合企業(分割会社)
名称:本田技研工業株式会社
事業の内容:二輪事業、四輪事業およびパワープロダクツ事業及びその他の事業の生産販売等
結合企業(承継会社)
名称:株式会社本田技術研究所
事業の内容:二輪事業、四輪事業およびパワープロダクツ事業及びその他の事業の研究開発等
② 企業結合日
2026年4月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、株式会社本田技術研究所を承継会社とする簡易吸収分割
④ 結合後企業の名称
株式会社本田技術研究所
(2) 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理します。
会社分割
当社は、2026年2月10日開催の取締役会において、当社が有する四輪開発およびSDV(注)開発機能を当社の連結子会社である株式会社本田技術研究所へ承継する会社分割(以下「本会社分割」という。)を決議し、2026年4月1日を企業結合日として本会社分割を行いました。
(注) SDV:ソフトウェアデファインドビークル
1 本会社分割の目的
四輪の研究開発機能について、当社の量産開発と株式会社本田技術研究所の将来研究が分離した運営体制から、技術テーマの選定・商品投入に至るまでを一体で捉え、一気通貫で推進する体制へと移行するため、当社の四輪開発およびSDV開発機能を株式会社本田技術研究所へ移管することに至りました。本会社分割により、市場環境の急速な変化に柔軟かつ迅速に対応し、魅力ある商品を継続的に創出できる研究開発基盤の強化を図ります。
2 本会社分割
(1) 取引の概要
① 結合当事企業およびその事業の内容
被結合企業(分割会社)
名称:本田技研工業株式会社
事業の内容:二輪事業、四輪事業およびパワープロダクツ事業及びその他の事業の生産販売等
結合企業(承継会社)
名称:株式会社本田技術研究所
事業の内容:二輪事業、四輪事業およびパワープロダクツ事業及びその他の事業の研究開発等
② 企業結合日
2026年4月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、株式会社本田技術研究所を承継会社とする簡易吸収分割
④ 結合後企業の名称
株式会社本田技術研究所
(2) 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理します。