- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書における営業利益です。
2 各セグメントの主要製品及びサービスは以下のとおりです。
2015/02/13 13:47- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の「投資その他の資産」の「その他」に含まれる退職給付に係る資産が10,357百万円減少、「退職給付に係る負債」が1,885百万円増加し、利益剰余金が8,118百万円減少しています。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微です。
2015/02/13 13:47- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間の連結売上高は2兆1,430億円と前年同期に比べ673億円(3.2%)増加しました。国内売上高は四輪車、二輪車の減少により7,738億円と前年同期に比べ41億円(0.5%)減少しました。海外売上高は、インドでの四輪車の売上増加等により1兆3,692億円と前年同期に比べ714億円(5.5%)増加しました。
連結利益の面では、営業利益は為替やインドでの増益があったものの、インドネシア、タイでの減益等により1,352億円と前年同期並みとなりました。経常利益は為替差損の減少等により1,444億円と前年同期に比べ49億円(3.5%)の増加となりましたが、四半期純利益は法人税等の増加や少数株主利益の控除が増加したことなどにより799億円と前年同期に比べ26億円(3.1%)の減少となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
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