ヤマハ発動機(7272)の資産の部 - ロボティクスの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2018年12月31日
- 536億8500万
- 2019年12月31日 +61.23%
- 865億5600万
- 2020年12月31日 +4.8%
- 907億1000万
- 2021年12月31日 +38.5%
- 1256億3600万
- 2022年12月31日 +11.15%
- 1396億4400万
- 2023年12月31日 -2.29%
- 1364億4400万
有報情報
- #1 従業員の状況(連結)
- (2025年12月31日現在)2026/03/23 16:41
(注) 1 従業員数は就業人員数(執行役員、当社及び連結子会社から連結の範囲外への出向者を除く。)でセグメントの名称 従業員数(人) アウトドアランドビークル 2,111 (137) ロボティクス 2,718 (108) 金融サービス 946 (63)
す。臨時従業員数(雇用契約が1年未満の直接契約社員)は、当連結会計年度の平均雇用人員数を - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2026/03/23 16:41
当社グループは、製品の種類及び販売市場等の類似性に基づき、「ランドモビリティ」、「マリン」、「アウトドアランドビークル」、「ロボティクス」、「金融サービス」の5つを報告セグメントとしています。
各報告セグメントの主要な製品及びサービスは、以下のとおりです。 - #3 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 収益の分解とセグメント収益との関連2026/03/23 16:41
当社グループは「6.事業セグメント」に記載のとおり、製品の種類及び販売市場等の類似性に基づき、「ランドモビリティ」、「マリン」、「アウトドアランドビークル」、「ロボティクス」、「金融サービス」の5つを報告セグメントとしています。
これらの報告セグメントを仕向地(外部顧客の所在地)を基礎とし、国又は地域別に分解しています。 - #4 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (セグメント区分の変更)2026/03/23 16:41
当社は、2026年1月1日付の組織変更において、産業用無人航空機事業の事業拡大を目的に、当該事業を行うUMS事業推進部を、「ロボティクス」事業を管轄するソリューション事業本部から、新事業開発統括部の配下に移管しました。この組織再編に合わせて、従来「ロボティクス」セグメントに含めていた無人航空機事業に係る業績は、新事業開発に係る損益を含む「その他」に含めることとしました。
なお、変更後の報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は、以下のとおりです。 - #5 研究開発活動
- ・当社グループで開発から製造まで一貫して手掛けた、熱安定性に優れた新開発の内製バッテリーを搭載し、車両コンポーネントの刷新と分散協調型制御により性能を高めた5人乗り電動ゴルフカー「G30Es」「G31EPs」の開発。2026/03/23 16:41
主な成果は以下のとおりです。ロボティクス サーフェスマウンター、半導体製造後工程装置、産業用ロボット、産業用無人ヘリコプター 当連結会計年度の研究開発支出:123億円
(サーフェスマウンター) - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ○事業ポートフォリオ2026/03/23 16:41
当社は、前中期経営計画からポートフォリオ経営を実装しました。2025年からの中期経営計画では、ポートフォリオ戦略として、コア事業(MC事業、マリン事業)、戦略事業(ロボティクス事業、SPV事業、OLV事業)、新規事業の3つと定めました。また将来的には、当社が保持する全ての事業がROIC 12.5%を上回る経営を目指します。
■コア事業領域 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、各セグメントの主要な製品及びサービスは以下のとおりです。2026/03/23 16:41
(2) 生産、受注及び販売の実績セグメント 主要な製品及びサービス アウトドアランドビークル 四輪バギー、レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル、ゴルフカー ロボティクス サーフェスマウンター、半導体製造後工程装置、産業用ロボット、産業用無人ヘリコプター 金融サービス 当社製品に関わる販売金融及びリース
当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しているため、前期比については変更後のセグメント区分の数値と比較しています。報告セグメントの変更の詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.事業セグメント(4)報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりです。 - #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度末における、以後1年間の設備投資計画のセグメントごとの内訳は次のとおりです。2026/03/23 16:41
(注)1 経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。セグメントの名称 2025年12月末計画金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 アウトドアランドビークル 9,700 同上 同上 ロボティクス 8,500 同上 同上 金融サービス 800 システム投資等 同上
2 翌連結会計年度からのセグメント区分の変更に伴い、変更後の報告セグメントによって記載しています。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 39.後発事象」に記載のとおりです。