ヤマハ発動機(7272)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 二輪車の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年3月31日
- 29億7000万
- 2014年3月31日 +27.44%
- 37億8500万
- 2015年3月31日 +164.2%
- 100億
- 2016年3月31日 -24.21%
- 75億7900万
- 2017年3月31日 +83.97%
- 139億4300万
- 2018年3月31日 +4.3%
- 145億4300万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各報告セグメントの主要な製品は以下のとおりです。2024/05/14 13:50
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額の算定方法報告セグメント 主要な製品 ランドモビリティ 二輪車、中間部品、海外生産用部品、四輪バギー、レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル、電動アシスト自転車、電動アシスト自転車ドライブユニット(e-Kit)、電動車いす、自動車用エンジン、自動車用コンポーネント マリン 船外機、ウォータービークル、ボート、漁船・和船
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と同一です。 - #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ヤマハ発動機株式会社(以下「当社」という。)は日本に所在する株式会社です。当第1四半期連結会計期間(2024年3月31日に終了した3ヶ月間)及び当第1四半期連結累計期間(2024年3月31日に終了した3ヶ月間)の要約四半期連結財務諸表は、当社及び連結子会社(以下「当社グループ」という。)並びに関連会社及び共同支配企業に対する持分により構成されています。2024/05/14 13:50
当社グループは、二輪車、船外機、サーフェスマウンターなどの開発、製造、販売を世界各国で行っています。また、これらの事業における販売活動をサポートするために、顧客及び販売店に対して金融サービス事業を営んでいます。主な生産拠点は、日本、米国、インドネシア、タイ、インド、フィリピン、ベトナム、台湾、ブラジルにあります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当第1四半期連結累計期間の為替換算レートは、米ドル149円(前年同期比17円の円安)、ユーロ161円(同19円の円安)でした。2024/05/14 13:50
売上収益は、コア事業の二輪車で強い需要が続くインド、ブラジルで、販売台数の増加及び台当たり単価が向上したことにより、増収となりました。営業利益は、二輪車事業の増収効果とコストダウンに加え、円安によるプラスの効果もあり、増益となりました。
セグメント別の概況