ヤマハ発動機(7272)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 二輪車の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 61億2600万
- 2014年9月30日 +188.41%
- 176億6800万
- 2015年9月30日 +63.68%
- 289億1900万
- 2016年9月30日 -1.05%
- 286億1600万
- 2017年9月30日 +90.29%
- 544億5400万
- 2018年9月30日 -16.74%
- 453億3800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当第3四半期連結累計期間の為替換算レートは、米ドル138円(前年同期比10円の円安)、ユーロ150円(同14円の円安)でした。2023/11/08 9:58
売上高は、二輪車や大型船外機の堅調な需要に支えられたことに加え、サプライチェーンの平常化と物流・生産課題などの改善により供給量が増加したことで、増収となりました。営業利益は、販売台数の増加に加え、原材料などコスト高騰に対する価格転嫁の効果拡大、円安によるプラスの効果もあり、増益となりました。第3四半期連結累計期間における売上高・各利益はともに過去最高となりました。
当期は、現中期経営計画で掲げているポートフォリオ経営の取り組みが進みました。事業構造改革の進捗として、パワープロダクツ事業の事業譲渡契約締結(注)に加えて、スノーモビル事業及びプール事業からの撤退を決定しました。また、新規事業・成長事業の開発力強化のため、連結子会社ヤマハモーターエレクトロニクス株式会社との合併について検討を開始しました。