経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 754億6600万
- 2015年9月30日 +34.14%
- 1012億2900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,579百万円減少し、利益剰余金が1,4822015/11/09 9:32
百万円増加しています。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益
に与える影響は軽微です。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 先進国事業においては、二輪車事業での高価格商品・グローバルモデルの増収効果や輸出に伴う円安効果、マリン事業での大型モデル販売増加や円安効果などにより増収・増益となりました。一方、新興国事業においては、ベトナム・フィリピン・台湾での販売増加、高価格商品の販売増加やコストダウン効果がインドネシア・ブラジルでの販売台数減少を吸収し、売上高は前年比で増加、営業利益は前年並みを確保しました。2015/11/09 9:32
経常利益は1,012億円(同258億円・34.1%増加)、四半期純利益は490億円(同35億円・6.6%減少)となりました。
四半期純利益は、「移転価格税制に関する事前確認(APA)」についての日米相互協議の進展を受け、日米間の所得配分調整による米国での税金支払予定額349億円を見積り計上したこと(*)、繰延税金資産166億円を追加計上したことなどの一時的要因により、183億円減少しました。