経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 1894億700万
- 2022年12月31日 +26.34%
- 2392億9300万
個別
- 2021年12月31日
- 992億7300万
- 2022年12月31日 +65.58%
- 1643億7900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 本会計基準の適用にあたっては、その経過的な取扱いとして認められている会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しています。2023/03/23 9:21
この結果、当連結会計年度末の「建物及び構築物」が7,205百万円、「機械装置及び運搬具」が634百万円、流動負債の「その他」が1,493百万円、及び固定負債の「その他」が6,410百万円、それぞれ増加しています。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益、及び当期純利益に与える影響は軽微です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社は開発・製造・販売が一体となり部品調達不足の影響最小化に努めるとともに、損益分岐点経営を念頭に、経費コントロールやコストダウンといった自助努力、加えて価格転嫁を進めました。2023/03/23 9:21
この結果、当連結会計年度の売上高は2兆2,485億円(前期比4,360億円・24.1%増加)、営業利益は2,249億円(同425億円・23.3%増加)、経常利益は2,393億円(同499億円・26.3%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,744億円(同189億円・12.1%増加)となり、過去最高の売上高・各利益を達成しました。売上高が2兆円を、営業利益及び経常利益が2,000億円を超えたのは初めてとなります。
なお、当連結会計年度の為替換算レートは、米ドル132円(前期比22円の円安)、ユーロ138円(同8円の円安)でした。