- #1 会計方針に関する事項(連結)
③ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
2026/06/23 9:49- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債につきましては、流動負債は短期借入金の減少等により1,054百万円(2.0%)減少して50,968百万円、固定負債は長期借入金の増加等により18,971百万円(102.8%)増加して37,425百万円となりました。
純資産につきましては、配当金の支払い等により、2,368百万円(2.0%)減少して114,903百万円となりました。
なお、当連結会計年度末現在の自己資本比率は55.7%(前連結会計年度末61.8%)となりました。
2026/06/23 9:49- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2026/06/23 9:49- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積の内容に関する情報
関係会社株式は市場価格のない株式であり、当該関係会社株式の評価にあたっては、実質価額が著しく低下し、かつ、回復可能性が見込めない場合、関係会社株式評価損を計上することとしております。期末日までに入手し得る直近の純資産額等から算定された実質価額が帳簿価格の50%以上低下した場合実質価額が著しく低下していると判断しており、関係会社の事業計画等により実質価額の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合には関係会社株式評価損は計上しておりません。
当事業年度において、一部の関係会社株式について、実質価額が著しく低下していると認められたため、帳簿価額を実質価額まで減額し、関係会社株式評価損を計上しております。
2026/06/23 9:49- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
…時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2026/06/23 9:49- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 項目 | 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| (1)1株当たり純資産額 | 3,022円00銭 | 2,943円08銭 |
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