有価証券報告書-第90期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、持続的な成長と企業価値向上の両立を主眼として、資本効率を高め自己資本を適切にコントロールしつつ、株主の皆様の満足度も向上させるため、株主還元の強化に継続的に取り組んでいます。株主還元の手法は、安定的かつ高水準な配当による還元を行うことを基本方針としています。
中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)における株主還元の計画は、株主の皆様への還元をより高めるため、各年度の総還元性向を100%に設定することに加え、機動的な自己株式の取得、1株当たり年間配当金の下限を54円と設定しています。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めており、配当の回数については、中間配当及び期末配当として年2回行うことを基本方針としています。また、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。
内部留保資金につきましては、将来の成長に向けた研究開発や生産設備などの投資に活用する予定です。
当事業年度の配当につきましては、上記の方針に鑑みまして、期末配当は1株当たり83円とさせていただく予定です。これにより、中間配当金を含めました年間配当金は、1株当たり158円となる見込みです。
なお、新中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)における株主還元の計画は、3ヵ年累計で総額150億円以上かつDOE(株主資本配当率)4%以上の安定的な配当を実施することによる株式価値の向上を図る方針としています。
(注)第90期の剰余金の配当は以下のとおりです。
中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)における株主還元の計画は、株主の皆様への還元をより高めるため、各年度の総還元性向を100%に設定することに加え、機動的な自己株式の取得、1株当たり年間配当金の下限を54円と設定しています。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めており、配当の回数については、中間配当及び期末配当として年2回行うことを基本方針としています。また、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。
内部留保資金につきましては、将来の成長に向けた研究開発や生産設備などの投資に活用する予定です。
当事業年度の配当につきましては、上記の方針に鑑みまして、期末配当は1株当たり83円とさせていただく予定です。これにより、中間配当金を含めました年間配当金は、1株当たり158円となる見込みです。
なお、新中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)における株主還元の計画は、3ヵ年累計で総額150億円以上かつDOE(株主資本配当率)4%以上の安定的な配当を実施することによる株式価値の向上を図る方針としています。
(注)第90期の剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2024年11月12日 | 2,876 | 75.00 |
| 取締役会 | ||
| 2025年6月27日 | 3,188 | 83.00 |
| 定時株主総会(予定) |