- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額△3,825,849千円は、主に連結会社間の内部取引消去等の連結修正金額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.当連結会計年度より「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号平成30年2月16日)の適用により、表示方法の変更を行ったため、前連結会計年度のセグメント資産については、表示方法の変更を反映した組替え後の数値を記載しております。
2019/06/27 14:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/06/27 14:04
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。
2019/06/27 14:04- #4 役員の報酬等
当社の役員の報酬は、業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等により構成されており、その支給割合の決定の方針は、各役員等の職位・職務の内容及び当社の状況を勘案し、適切に決定することとしております。
また、業績連動報酬に係る指標は、連結売上高及び連結営業利益であり、当該指標を選択した理由は、当社及び当社グループの経営上重要な指標であるからであり、業績連動報酬の額の決定方法は、当該指標を基礎とした一定の算定方法により決定しております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標は、平成29年度の連結売上高9,185百万円及び連結営業利益895百万円並びに平成28年度の連結売上高8,439百万円及び連結営業利益501百万円であります。但し、平成30年4月から6月までに支給した業績連動報酬に係る指標は、平成28年度の連結売上高8,439百万円及び連結営業利益501百万円並びに平成27年度の連結売上高8,936百万円及び連結営業利益727百万円であります。
2019/06/27 14:04- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
売上高営業利益率、売上高経常利益率、自己資本比率及びROEについて重要な経営指標として位置付け、その向上に取り組んでおります。
(4)経営環境
2019/06/27 14:04- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、中国向け製品の一時的な販売減少や不採算取引の縮小、一部製品の販売終了等により、連結売上高は78億6千7百万円(前連結会計年度比14.3%減少)となりました。
損益につきましては、収益性の高い商品の販売割合の増加・不採算取引の改善効果や為替相場が想定よりも円安基調で推移したこと等により、営業利益は7億8千2百万円(同12.7%減少)、経常利益は9億7千6百万円(同9.4%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億1百万円(同22.0%増加)となりました。
事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。
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