- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 13:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額90百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額129,554百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産139,169百万円、セグメント間の債権債務の相殺消去△9,614百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2017/06/28 13:39 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 13:39 - #4 業績等の概要
シール事業におきましては、自動車向けについては、国内の需要回復に加えて、北米や中国等、海外での需要増加により販売が増加しました。一般産業機械向けについては、建設機械等の需要回復により、販売は増加しました。
その結果、売上高は3,105億6千9百万円(前年同期比4.9%の増収)となりました。営業利益は、増収により371億3千2百万円(前年同期比14.1%の増益)となりました。
電子機器部品事業におきましては、自動車向けは好調に推移しているものの、スマートフォン向け等の減少に加え、為替影響もあり販売は減少しました。
2017/06/28 13:39- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は7,131億3千8百万円(前年同期比4.4%の減収)となりました。セグメント別の売上高の状況は「第2 事業の状況 1.業績等の概要(1)業績」に記載しております。
損益面では、営業利益は、397億7千6百万円と前年同期比で84億8千1百万円の減益(前年同期比17.6%の減益)となりました。
営業外収支(収益費用の純額)については当連結会計年度59億3千2百万円の収益となり、前年同期比で4億6千3百万円収支が良化いたしました。これは主に、為替差損が前連結会計年度より減少したことによるものです。
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