有価証券報告書-第109期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(10)【従業員株式所有制度の内容】
① 従業員株式所有制度の概要
当社は、厳しい経営環境の中、当社グループ従業員の当社の業績や株価への意識を高めることにより、業績
向上を目指した業務遂行を一層促進するとともに、中長期的な企業価値向上を図ることを目的としたインセン
ティブ・プランとして、「従業員持株ESOP信託」(以下「ESOP信託」といいます)を、平成22年2月
1日開催の取締役会決議により導入いたしました。
ESOP信託とは、米国のESOP制度を参考に、従業員持株会の仕組みを応用した信託型の従業員インセ
ンティブ・プランであり、当社株式を活用した従業員の財産形成を促進し、福利厚生制度の拡充を図る目的を
有するものをいいます。
当社が「NOK持株会」に加入するグループ従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設
定し、当該信託は以後5年間にわたりNOK持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を、予め定める取得
期間内に取得し、その後、当該信託は当社株式を毎月一定日にNOK持株会に売却します。信託終了時に株価
の上昇により信託収益がある場合には、受益者たる従業員の拠出割合に応じて金銭が分配されます。株価の下
落により譲渡損失が生じ信託財産に係る債務が残る場合には、金銭消費貸借契約の保証条項に基づき、当社が
銀行に対して一括して弁済します。
② 事業年度末現在の従業員持株会に取得させる予定の株式の総数
0 株
なお、平成27年3月31日現在の日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口)の保
有株式数は125,600株であり、当該株式は換価の上、受益者への分配に充てる予定であります。
③ 本制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
当社グループ従業員(一定の要件を充足する退職者を含みます)のうち受益者要件を充足する者
① 従業員株式所有制度の概要
当社は、厳しい経営環境の中、当社グループ従業員の当社の業績や株価への意識を高めることにより、業績
向上を目指した業務遂行を一層促進するとともに、中長期的な企業価値向上を図ることを目的としたインセン
ティブ・プランとして、「従業員持株ESOP信託」(以下「ESOP信託」といいます)を、平成22年2月
1日開催の取締役会決議により導入いたしました。
ESOP信託とは、米国のESOP制度を参考に、従業員持株会の仕組みを応用した信託型の従業員インセ
ンティブ・プランであり、当社株式を活用した従業員の財産形成を促進し、福利厚生制度の拡充を図る目的を
有するものをいいます。
当社が「NOK持株会」に加入するグループ従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設
定し、当該信託は以後5年間にわたりNOK持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を、予め定める取得
期間内に取得し、その後、当該信託は当社株式を毎月一定日にNOK持株会に売却します。信託終了時に株価
の上昇により信託収益がある場合には、受益者たる従業員の拠出割合に応じて金銭が分配されます。株価の下
落により譲渡損失が生じ信託財産に係る債務が残る場合には、金銭消費貸借契約の保証条項に基づき、当社が
銀行に対して一括して弁済します。
② 事業年度末現在の従業員持株会に取得させる予定の株式の総数
0 株
なお、平成27年3月31日現在の日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口)の保
有株式数は125,600株であり、当該株式は換価の上、受益者への分配に充てる予定であります。
③ 本制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
当社グループ従業員(一定の要件を充足する退職者を含みます)のうち受益者要件を充足する者