- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(ロイヤリティー及び受取技術料の表示区分の変更)
「表示方法の変更」に記載のとおり、従来より「営業外収益」に計上しておりました「受取ロイヤリティー」及び「受取技術料」については、当連結会計年度より「売上高」に含めて計上することに変更したため、前連結会計年度については、当該表示方法の変更を反映した数値を記載しております。
この結果、遡及処理を行う前と比べて、前連結会計年度に関する外部顧客への売上高及びセグメント利益が、「自動車部品事業」で1,728百万円、増加しております。
2014/06/27 16:58- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(受取ロイヤリティーおよび受取技術料の計上区分の変更に伴う表示方法の変更)
従来、「営業外収益」に計上しておりました「受取ロイヤリティー」及び「受取技術料」につきましては、当事業年度より、「売上高」に含めて計上することに変更いたしました。また、流動資産「未収入金」に計上していた、未収ロイヤリティー及び技術料を「売掛金」へ組替えております。
この変更は、海外提携先とのアライアンスの強化により、当社事業における技術供与の重要性が増していることから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。
2014/06/27 16:58- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(受取ロイヤリティーおよび受取技術料の計上区分の変更に伴う表示方法の変更)
従来、「営業外収益」に計上しておりました「受取ロイヤリティー」及び「受取技術料」につきましては、当連結会計年度より、「売上高」に含めて計上することに変更いたしました。また、「流動資産」の「その他」に計上していた、未収ロイヤリティー及び技術料を「受取手形及び売掛金」へ組替えております。
この変更は、海外提携先とのアライアンスの強化により、当社事業における技術供与の重要性が増していることから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。
2014/06/27 16:58- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、営業利益は339百万円(前連結会計年度比55.6%減)となりました。
営業外収益は、1,603百万円となり、前連結会計年度比419百万円減少しました。また、営業外費用は、779百万円となり、前連結会計年度比48百万円の増加となりました。営業外収益及び営業外費用の主な増減要因は、為替による影響が前期においては為替差益の計上によるものでしたが、当期においては為替差損に転じたことによるものであります。
上記により、経常利益は1,162百万円(前連結会計年度比43.4%減)となりました。
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