売上高
連結
- 2014年3月31日
- 27億1800万
- 2015年3月31日 -13.72%
- 23億4500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/26 16:58
② その他(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 21,345 43,678 66,644 94,166 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 346 626 2,070 3,135 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「自動車部品事業」は、主に自動車メーカー向けに自動車用照明製品及びミラー製品等を製造・販売しており、「用品事業」は、アフターマーケット向けを中心に自動車用バルブやワイパー等を製造・販売しております。2015/06/26 16:58
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2015/06/26 16:58
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 トヨタ自動車株式会社 25,407 自動車部品 日産自動車株式会社 17,644 自動車部品 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7. 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/06/26 16:58
(概算額の算定方法)売上高 4,692 百万円 営業利益 484 百万円 経常利益 283 百万円 当期純利益 132 百万円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算としております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2015/06/26 16:58
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/06/26 16:58
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 87,140 93,299 「その他」の区分の売上高 2,718 2,345 セグメント間取引消去 △1,160 △1,477 連結財務諸表の売上高 88,698 94,166
- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/26 16:58
- #8 業績等の概要
- 当社グループが属する自動車業界におきましては、国内の自動車生産台数は、上期は軽自動車の受注残の消化等から前期並みでしたが、下期は消費増税の影響の顕在化等により減速し、通期ベースでは前期比マイナスとなりました。アセアンの自動車生産台数は、最大市場のタイは新車購入補助金制度の終了等国内需要が減少した影響が大きく、マレーシアも上期は微増で推移したものの景気減速の影響から下期に減少し、両国とも通期で減少となりました。また、インドネシアでは上期は増加しましたが燃料補助金の削減等から下期に減少し通期で前期並みとなり、3カ国の合計では通期で減少となりました。2015/06/26 16:58
このような環境の下、当社グループは強固な企業体質を目指し、利益確保を最優先として売上の増収と経費低減等あらゆる合理化に取り組んでまいりました。当連結会計年度においては、売上面では、売上高は94,166百万円(前期比6.2%増)と自動車部品事業の増収を主因に増収となりました。利益面では、タイの自動車メーカーによる新製品立上げの延期等のマイナス影響はあったものの、中国の持分法適用関連会社の連結子会社化による影響等から営業利益は514百万円(前期比77.5%増)と増益となりました。また、持分法による投資利益1,200百万円、為替差益587百万円、受取保険金501百万円等を営業外収益に計上したことにより経常利益は3,118百万円(前期比180.0%増)と増益となりました。また、中国の持分法適用関連会社の出資持分の追加取得に伴う段階取得に係る差益1,572百万円、固定資産処分益1,130百万円、タイの子会社で固定資産の減損損失1,857百万円等を特別損益に計上したことから、当期純利益は2,363百万円(前期比255.1%増)と増益となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/26 16:58
当連結会計年度の売上高は94,166百万円、前連結会計年度比5,468百万円の増収となりました。売上原価は75,081百万円、前連結会計年度比4,775百万円の増加となり、売上原価率では0.5%増加しました。販売費及び一般管理費は18,570百万円、前連結会計年度比467百万円の増加となりましたが、売上高の増加により、売上高比率は0.7%減少しました。
以上の結果、営業利益は514百万円(前連結会計年度比77.5%増)となりました。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 2 関係会社との取引高2015/06/26 16:58
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 2,775 百万円 2,056 百万円 仕入高 10,162 9,344 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/06/26 16:58
前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 44,496 48,243 税引前当期純利益金額 4,308 7,886