四半期報告書-第85期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、持分法適用関連会社である無錫光生科技有限公司の出資金を、平成26年12月18日に下記のとおり追加取得し、これにより同社は当社の持分法適用関連会社から連結子会社になりました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:無錫光生科技有限公司
事業の内容 :自動車用部品(ドアミラー、金型、治具)開発・製造・販売、技術サービス提供
(2)企業結合を行った主な理由
無錫光生科技有限公司を完全子会社化することにより、当社ミラー事業における国内外の一体化と経営スピードの迅速化により、グローバルな事業基盤の強化と連結業績の向上を図るためです。
(3)企業結合日
平成26年12月18日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする出資金の取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 50.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 50.0%
取得後の議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として出資持分を取得したためです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
無錫光生科技有限公司の決算日は12月31日であり、連結決算日と3ヶ月異なっております。当第3四半期連結会計期間の期首をみなし取得日としているため、当第3四半期連結累計期間においては無錫光生科技有限公司の業績は四半期連結損益計算書に含まれておりません。ただし、無錫光生科技有限公司は持分法適用関連会社であったため、平成26年1月1日から平成26年9月30日までの業績を「持分法による投資利益」として計上しております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 1,572百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,232百万円
(注)のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
無錫光生科技有限公司の今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
6年間にわたる均等償却
取得による企業結合
当社は、持分法適用関連会社である無錫光生科技有限公司の出資金を、平成26年12月18日に下記のとおり追加取得し、これにより同社は当社の持分法適用関連会社から連結子会社になりました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称:無錫光生科技有限公司
事業の内容 :自動車用部品(ドアミラー、金型、治具)開発・製造・販売、技術サービス提供
(2)企業結合を行った主な理由
無錫光生科技有限公司を完全子会社化することにより、当社ミラー事業における国内外の一体化と経営スピードの迅速化により、グローバルな事業基盤の強化と連結業績の向上を図るためです。
(3)企業結合日
平成26年12月18日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする出資金の取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 50.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 50.0%
取得後の議決権比率 100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として出資持分を取得したためです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
無錫光生科技有限公司の決算日は12月31日であり、連結決算日と3ヶ月異なっております。当第3四半期連結会計期間の期首をみなし取得日としているため、当第3四半期連結累計期間においては無錫光生科技有限公司の業績は四半期連結損益計算書に含まれておりません。ただし、無錫光生科技有限公司は持分法適用関連会社であったため、平成26年1月1日から平成26年9月30日までの業績を「持分法による投資利益」として計上しております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 現金 | 6,153 百万円 |
| 取得原価 計 | 6,153 百万円 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 1,572百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,232百万円
(注)のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
無錫光生科技有限公司の今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
6年間にわたる均等償却