四半期報告書-第86期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
エレマテック株式会社
(2)分離した事業の内容
当社営業本部オートモーティブアフターマーケット部カスタマーパーツセールス課(以下「CPS課」)の一部事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社はテレマティクス分野での成長を図る為、エレマテック株式会社と提携を決め、商業用車両の後方確認カメラシステムSafety Vision を中心とするCPS課の取扱製品の営業販売業務に関する事業を同社に譲渡し、当社は同商品開発と製造に特化することにしたため、今回の合意に至ったものであります。
(4)事業分離日
平成27年11月30日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
997百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
営業権の譲渡のみのため、当該事業譲渡に係る移転資産及び負債はございません。
(3)会計処理
当該譲渡に係る受取対価から譲渡のために生じた諸経費を控除した金額を事業譲渡益として認識しています。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
自動車部品セグメント
4.四半期累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概要
独立した事業でないため、個別の損益計算書等の財務諸表は作成しておりません。
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
エレマテック株式会社
(2)分離した事業の内容
当社営業本部オートモーティブアフターマーケット部カスタマーパーツセールス課(以下「CPS課」)の一部事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社はテレマティクス分野での成長を図る為、エレマテック株式会社と提携を決め、商業用車両の後方確認カメラシステムSafety Vision を中心とするCPS課の取扱製品の営業販売業務に関する事業を同社に譲渡し、当社は同商品開発と製造に特化することにしたため、今回の合意に至ったものであります。
(4)事業分離日
平成27年11月30日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
997百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
営業権の譲渡のみのため、当該事業譲渡に係る移転資産及び負債はございません。
(3)会計処理
当該譲渡に係る受取対価から譲渡のために生じた諸経費を控除した金額を事業譲渡益として認識しています。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
自動車部品セグメント
4.四半期累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概要
独立した事業でないため、個別の損益計算書等の財務諸表は作成しておりません。