有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)
有報資料
当社グループは、フリー・キャッシュ・フローのバランスを重視しつつ、投資効率を十分検討のうえ、重点的な設備投資を行っております。当期は設備投資の内容を例年以上に厳選したうえで、投資額の精査を行いつつ、中期経営計画「OCEAN-22」の達成に向けて、主に日本における新東大垣工場の建設、米国の生産準備や拠点整備の設備投資を実施いたしました。なお、重要な設備の除却、売却はありません。
当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。
(注) 消去とは、セグメント間取引の消去であります。
(プレス・樹脂製品事業)
国内につきましては、新工場建設に伴う準備投資や自動車の新型モデル用金型等の新製品生産・増産を中心に、総額141億39百万円の投資を実施しました。
海外につきましては、米国・中国における工場拡張やプレス設備導入を中心に、総額47億56百万円の投資を実施しました。
(バルブ製品事業)
国内につきましては、TPMS新製品生産に伴うライン構築を中心に、総額21億16百万円の投資を実施しました。
海外につきましては、米国・中国における生産準備投資を中心に、総額19億25百万円の投資を実施しました。
(その他)
コンピュータ関連機器投資を中心に総額30百万円の投資を実施しました。
当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(百万円) | 前期比(%) |
| プレス・樹脂製品事業 | 18,895 | 17.0 |
| バルブ製品事業 | 4,042 | 104.7 |
| その他 | 30 | 23.9 |
| 計 | 22,968 | 26.5 |
| 消去 | △31 | 95.7 |
| 連結合計 | 22,936 | 26.5 |
(注) 消去とは、セグメント間取引の消去であります。
(プレス・樹脂製品事業)
国内につきましては、新工場建設に伴う準備投資や自動車の新型モデル用金型等の新製品生産・増産を中心に、総額141億39百万円の投資を実施しました。
海外につきましては、米国・中国における工場拡張やプレス設備導入を中心に、総額47億56百万円の投資を実施しました。
(バルブ製品事業)
国内につきましては、TPMS新製品生産に伴うライン構築を中心に、総額21億16百万円の投資を実施しました。
海外につきましては、米国・中国における生産準備投資を中心に、総額19億25百万円の投資を実施しました。
(その他)
コンピュータ関連機器投資を中心に総額30百万円の投資を実施しました。