有価証券報告書-第92期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループは、フリー・キャッシュ・フローのバランスを重視しつつ、投資効率を十分検討のうえ、重点的な設備投資を行っております。当連結会計年度は中期経営計画『OCEAN-18』を推進する中で、日本・米国・中国の拠点整備や生産準備への設備投資を実施しました。
当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(プレス・樹脂製品事業)
国内につきましては、栗原工場におけるプレス設備導入や自動車の新型モデル用金型等の新製品対応・増産を中心に、総額52億92百万円の投資を実施しました。
海外につきましては、米国・テネシー州におけるプレス設備導入やタイにおける樹脂設備導入を中心に、総額25億16百万円の投資を実施しました。
(バルブ製品事業)
国内につきましては、高精度プレス事業に関する新製品対応やTPMS本体組立ラインの増設を中心に、総額21億4百万円の投資を実施しました。
海外につきましては、中国・常熟におけるTPMS工場新設およびの組立ラインの導入を中心に、総額21億16百万円の投資を実施しました。
(その他)
コンピュータ関連機器投資を中心に総額40百万円の投資を実施しました。
なお、重要な設備の除却、売却はありませんが、経常的に発生する機械装置・金型を中心とした設備更新による固定資産除売却損は144百万円であります。
当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(百万円) | 前期比(%) |
| プレス・樹脂製品事業 | 7,808 | △39.4 |
| バルブ製品事業 | 4,220 | 66.8 |
| その他 | 40 | △36.0 |
| 計 | 12,070 | △22.0 |
| 消去 | (82) | ― |
| 連結合計 | 11,988 | △22.1 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(プレス・樹脂製品事業)
国内につきましては、栗原工場におけるプレス設備導入や自動車の新型モデル用金型等の新製品対応・増産を中心に、総額52億92百万円の投資を実施しました。
海外につきましては、米国・テネシー州におけるプレス設備導入やタイにおける樹脂設備導入を中心に、総額25億16百万円の投資を実施しました。
(バルブ製品事業)
国内につきましては、高精度プレス事業に関する新製品対応やTPMS本体組立ラインの増設を中心に、総額21億4百万円の投資を実施しました。
海外につきましては、中国・常熟におけるTPMS工場新設およびの組立ラインの導入を中心に、総額21億16百万円の投資を実施しました。
(その他)
コンピュータ関連機器投資を中心に総額40百万円の投資を実施しました。
なお、重要な設備の除却、売却はありませんが、経常的に発生する機械装置・金型を中心とした設備更新による固定資産除売却損は144百万円であります。