訂正有価証券報告書-第115期(平成27年12月1日-平成28年11月30日)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
(1) 減損損失を認識した主な資産
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
収益状況に鑑み、減損損失を認識しております。なお、のれんについては、U-Shin Holdings Europe B.V.及びその子会社の株式取得時に想定していた収益が、いまだ実現していないことによります。
(3) 減損損失の金額
(4) 資産のグルーピングの方法
事業の種類別セグメントを基礎として、自動車部門、産業機械部門、住宅機器部門に区分し、連結子会社は個社ごとに区分しております。
(5) 回収可能価額の算定方法
のれんを含む各資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを各資産グループの資本コスト(主として9.1%)で割り引いて算定し、特別損失として減損損失6,703百万円を計上しました。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
(1) 減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| U-Shin Holdings Europe B.V.及びその子会社 | その他 | のれん、その他(無形固定資産) |
| U-Shin Slovakia s.r.o. | 生産設備等 | 機械装置、土地 |
| U-Shin France S.A.S. | 生産設備 | 機械装置 |
| U-Shin Spain S.L. | 生産設備 | 機械装置 |
| U-Shin do Brasil Sistemas Automotivos Ltda. | 生産設備等 | 機械装置、土地 |
| U-Shin Italia S.p.A. | 生産設備 | 機械装置 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
収益状況に鑑み、減損損失を認識しております。なお、のれんについては、U-Shin Holdings Europe B.V.及びその子会社の株式取得時に想定していた収益が、いまだ実現していないことによります。
(3) 減損損失の金額
| 機械装置及び運搬具 | 416 | 百万円 |
| 土地 | 341 | 百万円 |
| のれん | 5,581 | 百万円 |
| その他(無形固定資産) | 363 | 百万円 |
| 計 | 6,703 | 百万円 |
(4) 資産のグルーピングの方法
事業の種類別セグメントを基礎として、自動車部門、産業機械部門、住宅機器部門に区分し、連結子会社は個社ごとに区分しております。
(5) 回収可能価額の算定方法
のれんを含む各資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを各資産グループの資本コスト(主として9.1%)で割り引いて算定し、特別損失として減損損失6,703百万円を計上しました。