訂正有価証券報告書-第116期(平成28年12月1日-平成29年12月31日)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
(1) 減損損失を認識した主な資産
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
収益状況に鑑み、減損損失を認識しております。なお、のれんについては、U-Shin Holdings Europe B.V.及びその子会社の株式取得時に想定していた収益が、いまだ実現していないことによります。
(3) 減損損失の金額
(4) 資産のグルーピングの方法
事業の種類別セグメントを基礎として、自動車部門、産業機械部門、住宅機器部門に区分し、連結子会社は個社ごとに区分しております。
(5) 回収可能価額の算定方法
のれんを含む各資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを各資産グループの資本コスト(主として9.1%)で割り引いて算定し、特別損失として減損損失6,703百万円を計上しました。
当連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年12月31日)
(1) 減損損失を認識した主な資産
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
収益状況に鑑み、減損損失を認識しております。
(3) 減損損失の金額
(4) 資産のグルーピングの方法
事業の種類別セグメントを基礎として、自動車部門、産業機械部門、住宅機器部門に区分し、連結子会社は個社ごとに区分しております。
(5) 回収可能価額の算定方法
U-Shin France S.A.S.、U-Shin Spain S.L.においては、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを各資産グループの資本コスト(主として11.1%)で割り引いて算定しております。株式会社ユーシン 浜松工場においては、正味売却価額により測定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
(1) 減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| U-Shin Holdings Europe B.V.及びその子会社 | その他 | のれん、その他(無形固定資産) |
| U-Shin Slovakia s.r.o. | 生産設備等 | 機械装置、土地 |
| U-Shin France S.A.S. | 生産設備 | 機械装置 |
| U-Shin Spain S.L. | 生産設備 | 機械装置 |
| U-Shin do Brasil Sistemas Automotivos Ltda. | 生産設備等 | 機械装置、土地 |
| U-Shin Italia S.p.A. | 生産設備 | 機械装置 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
収益状況に鑑み、減損損失を認識しております。なお、のれんについては、U-Shin Holdings Europe B.V.及びその子会社の株式取得時に想定していた収益が、いまだ実現していないことによります。
(3) 減損損失の金額
| 機械装置及び運搬具 | 416 | 百万円 |
| 土地 | 341 | 百万円 |
| のれん | 5,581 | 百万円 |
| その他(無形固定資産) | 363 | 百万円 |
| 計 | 6,703 | 百万円 |
(4) 資産のグルーピングの方法
事業の種類別セグメントを基礎として、自動車部門、産業機械部門、住宅機器部門に区分し、連結子会社は個社ごとに区分しております。
(5) 回収可能価額の算定方法
のれんを含む各資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを各資産グループの資本コスト(主として9.1%)で割り引いて算定し、特別損失として減損損失6,703百万円を計上しました。
当連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年12月31日)
(1) 減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 株式会社ユーシン 浜松工場 | 生産設備 | 機械装置、工具器具備品、車両運搬具、建設仮勘定、構築物 |
| U-Shin France S.A.S. | 生産設備 | 機械装置 |
| U-Shin Spain S.L. | 生産設備 | 機械装置 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
収益状況に鑑み、減損損失を認識しております。
(3) 減損損失の金額
| 建物及び構築物 | 14 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,305 | 百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 76 | 百万円 |
| 建設仮勘定 | 47 | 百万円 |
| 計 | 1,444 | 百万円 |
(4) 資産のグルーピングの方法
事業の種類別セグメントを基礎として、自動車部門、産業機械部門、住宅機器部門に区分し、連結子会社は個社ごとに区分しております。
(5) 回収可能価額の算定方法
U-Shin France S.A.S.、U-Shin Spain S.L.においては、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを各資産グループの資本コスト(主として11.1%)で割り引いて算定しております。株式会社ユーシン 浜松工場においては、正味売却価額により測定しております。