四半期報告書-第108期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものです。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間の売上収益につきましては、為替換算の影響による増加はあったものの、二輪車用製品、四輪車用製品及びステアリング製品の販売が減少し、1,285億7千4百万円と前年同期に比べ20億3千6百万円(1.6%)の減収となりました。営業利益は名古屋事業所の閉鎖に伴う投資不動産売却益等により、115億2千6百万円と前年同期に比べ35億3千9百万円(44.3%)の増益となりました。税引前四半期利益は118億6千1百万円と前年同期に比べ31億6百万円(35.5%)の増益となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は64億2千2百万円と前年同期に比べ20億9千7百万円(48.5%)の増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
<二輪・汎用事業>二輪車用製品の販売は前年同期に比べ、主にアジアにおける販売の減少により、全体で減少しました。
この結果、二輪・汎用事業の売上収益は、369億6千1百万円と前年同期に比べ25億4千7百万円(6.5%)の減収となりました。営業利益は、26億7千万円と前年同期に比べ14億8千万円(35.7%)の減益となりました。
<四輪事業>四輪車用製品の販売は前年同期に比べ、主に日本における販売の減少により、全体で減少しました。
この結果、四輪事業の売上収益は、四輪車用製品の販売は減少したものの、為替換算の影響により増加し、474億1千6百万円と前年同期に比べ7億1千8百万円(1.5%)の増収となりました。営業利益は、22億5千万円と前年同期に比べ1億7千万円(8.2%)の増益となりました。
<ステアリング事業>ステアリング製品の販売は前年同期に比べ、主に中国における販売の減少により、全体で減少しました。
この結果、ステアリング事業の売上収益は、ステアリング製品の販売は減少したものの、為替換算の影響により増加し、378億7千5百万円と前年同期に比べ5億2千9百万円(1.4%)の増収となりました。営業損失は、1億5千6百万円(前年同期は営業利益15億5千9百万円)となりました。
<ガススプリング事業>ガススプリング事業の売上収益は、14億6千3百万円と前年同期に比べ7千9百万円(5.7%)の増収となりました。営業損失は、1億4千1百万円(前年同期は営業損失1億5百万円)となりました。
その他
その他の売上収益は、48億5千7百万円と前年同期に比べ8億1千6百万円(14.4%)の減収となりました。営業利益は、2億6千7百万円と前年同期に比べ3千2百万円(10.9%)の減益となりました。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び資本の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、1,861億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ120億3千3百万円減少しました。各項目別の主な要因は次のとおりです。
<流動資産>流動資産は976億4千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ71億9千8百万円減少しました。これは主に営業債権及びその他の債権の減少によるものです。
<非流動資産>非流動資産は884億5千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ48億3千4百万円減少しました。これは主に有形固定資産の減少によるものです。
<流動負債>流動負債は522億4千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ102億8千8百万円減少しました。これは主に短期有利子負債の減少によるものです。
<非流動負債>非流動負債は143億5千万円となり、前連結会計年度末に比べ15億3百万円減少しました。これは主に繰延税金負債及び長期有利子負債の減少によるものです。
<資本>資本は1,195億7百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億4千1百万円減少しました。これは主に利益剰余金の増加はあったものの、その他の資本の構成要素及び非支配持分の減少によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、275億8千4百万円となり前連結会計年度末に比べ3億8千9百万円増加しました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動により得られた資金は、119億3千万円となり、前年同期に比べ56億7千1百万円増加しました。これは主に特別退職金の支払額の減少によるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動により使用した資金は、6億8千1百万円となり、前年同期に比べ63億5千6百万円減少しました。これは主に投資不動産の売却による収入によるものです。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動により使用した資金は、99億6千7百万円となり、前年同期に比べ68億6千4百万円増加しました。これは主に短期有利子負債の純増減額の減少によるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題についての重要な変更並びに新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発費の総額は、50億8千7百円となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間においては、研究開発活動の重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間の売上収益につきましては、為替換算の影響による増加はあったものの、二輪車用製品、四輪車用製品及びステアリング製品の販売が減少し、1,285億7千4百万円と前年同期に比べ20億3千6百万円(1.6%)の減収となりました。営業利益は名古屋事業所の閉鎖に伴う投資不動産売却益等により、115億2千6百万円と前年同期に比べ35億3千9百万円(44.3%)の増益となりました。税引前四半期利益は118億6千1百万円と前年同期に比べ31億6百万円(35.5%)の増益となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は64億2千2百万円と前年同期に比べ20億9千7百万円(48.5%)の増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
<二輪・汎用事業>二輪車用製品の販売は前年同期に比べ、主にアジアにおける販売の減少により、全体で減少しました。
この結果、二輪・汎用事業の売上収益は、369億6千1百万円と前年同期に比べ25億4千7百万円(6.5%)の減収となりました。営業利益は、26億7千万円と前年同期に比べ14億8千万円(35.7%)の減益となりました。
<四輪事業>四輪車用製品の販売は前年同期に比べ、主に日本における販売の減少により、全体で減少しました。
この結果、四輪事業の売上収益は、四輪車用製品の販売は減少したものの、為替換算の影響により増加し、474億1千6百万円と前年同期に比べ7億1千8百万円(1.5%)の増収となりました。営業利益は、22億5千万円と前年同期に比べ1億7千万円(8.2%)の増益となりました。
<ステアリング事業>ステアリング製品の販売は前年同期に比べ、主に中国における販売の減少により、全体で減少しました。
この結果、ステアリング事業の売上収益は、ステアリング製品の販売は減少したものの、為替換算の影響により増加し、378億7千5百万円と前年同期に比べ5億2千9百万円(1.4%)の増収となりました。営業損失は、1億5千6百万円(前年同期は営業利益15億5千9百万円)となりました。
<ガススプリング事業>ガススプリング事業の売上収益は、14億6千3百万円と前年同期に比べ7千9百万円(5.7%)の増収となりました。営業損失は、1億4千1百万円(前年同期は営業損失1億5百万円)となりました。
その他
その他の売上収益は、48億5千7百万円と前年同期に比べ8億1千6百万円(14.4%)の減収となりました。営業利益は、2億6千7百万円と前年同期に比べ3千2百万円(10.9%)の減益となりました。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び資本の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、1,861億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ120億3千3百万円減少しました。各項目別の主な要因は次のとおりです。
<流動資産>流動資産は976億4千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ71億9千8百万円減少しました。これは主に営業債権及びその他の債権の減少によるものです。
<非流動資産>非流動資産は884億5千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ48億3千4百万円減少しました。これは主に有形固定資産の減少によるものです。
<流動負債>流動負債は522億4千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ102億8千8百万円減少しました。これは主に短期有利子負債の減少によるものです。
<非流動負債>非流動負債は143億5千万円となり、前連結会計年度末に比べ15億3百万円減少しました。これは主に繰延税金負債及び長期有利子負債の減少によるものです。
<資本>資本は1,195億7百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億4千1百万円減少しました。これは主に利益剰余金の増加はあったものの、その他の資本の構成要素及び非支配持分の減少によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、275億8千4百万円となり前連結会計年度末に比べ3億8千9百万円増加しました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動により得られた資金は、119億3千万円となり、前年同期に比べ56億7千1百万円増加しました。これは主に特別退職金の支払額の減少によるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動により使用した資金は、6億8千1百万円となり、前年同期に比べ63億5千6百万円減少しました。これは主に投資不動産の売却による収入によるものです。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動により使用した資金は、99億6千7百万円となり、前年同期に比べ68億6千4百万円増加しました。これは主に短期有利子負債の純増減額の減少によるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題についての重要な変更並びに新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発費の総額は、50億8千7百円となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間においては、研究開発活動の重要な変更はありません。