四半期報告書-第109期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものです。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間の売上収益につきましては、ステアリング製品の販売は増加したものの、為替換算の影響による減少により、1,862億7千4百万円と前年同期に比べ71億3千4百万円(3.7%)の減収となりました。営業利益は第2四半期連結会計期間に当社グループにおいて生産したガススプリング製品の一部における不具合に伴う製品保証引当金繰入額を計上したこと等により、117億7千8百万円の損失(前年同期は営業利益 149億5千万円)となりました。税引前四半期利益は111億7千1百万円の損失(前年同期は税引前四半期利益 153億4千7百万円)となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は173億1千1百万円の損失(前年同期は親会社の所有者に帰属する四半期利益 78億9百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
<二輪・汎用事業>二輪車用製品の販売は前年同期に比べ、主に南米における販売が減少したものの、アジアにおける販売が増加し、全体では横ばいとなりました。
二輪・汎用事業の売上収益は、531億4千9百万円と前年同期に比べ28億6千2百万円(5.1%)の減収となりました。営業利益は、61億6千万円と前年同期に比べ15億5百万円(32.4%)の増益となりました。
<四輪事業>四輪車用製品の販売は前年同期に比べ、主に北米及び日本における販売の減少により、全体で減少しました。
四輪事業の売上収益は、624億6千4百万円と前年同期に比べ89億8千6百万円(12.6%)の減収となりました。営業利益は、30億9千4百万円と前年同期に比べ7億7千6百万円(20.1%)の減益となりました。
<ステアリング事業>ステアリング製品の販売は前年同期に比べ、主に北米及び中国における販売の増加により、全体で増加しま
した。
ステアリング事業の売上収益は、599億4百万円と前年同期に比べ37億7千6百万円(6.7%)の増収となりました。営業利益は、39億9千4百万円(前年同期は営業損失 3億5千9百万円)となりました。
<ガススプリング事業>ガススプリング事業の売上収益は、26億9千1百万円と前年同期に比べ3億3千7百万円(14.3%)の増収となりました。営業損失は、253億6百万円(前年同期は営業損失 1億9千2百万円)となりました。
その他
その他の売上収益は、80億6千4百万円と前年同期に比べ6億1百万円(8.1%)の増収となりました。営業利益は、3億6千2百万円と前年同期に比べ1千9百万円(5.6%)の増益となりました。
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び資本の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、1,975億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ107億1千1百万円増加しました。各項目別の主な要因は次のとおりです。
<流動資産>流動資産は1,083億4千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ91億4千1百万円増加しました。これは主に棚卸資産および営業債権及びその他の債権の増加によるものです。
<非流動資産>非流動資産は891億5千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億7千万円増加しました。これは主にその他の金融資産及び繰延税金資産の増加によるものです。
<流動負債>流動負債は901億8千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ243億4千4百万円増加しました。これは主に引当金の増加によるものです。
<非流動負債>非流動負債は169億1百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億8千8百万円増加しました。これは主に長期有利子負債の増加によるものです。
<資本>資本は904億1千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ152億2千1百万円減少しました。これは主に利益剰余金の減少によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、284億7千1百万円となり前連結会計年度末に比べ13億3千1百万円増加しました。当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動により得られた資金は、68億6百万円となり、前年同期に比べ59億5千2百万円減少しました。これは主に税引前四半期利益の減少によるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動により使用した資金は、65億6百万円となり、前年同期に比べ28億1千7百万円増加しました。これは主に投資不動産の売却による収入の減少によるものです。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動により得られた資金は、9億7千2百万円となりました(前年同期の財務活動により使用した資金は106億2千5百万円)。これは主に短期有利子負債の純増減額の増加によるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題についての重要な変更並びに新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発費の総額は、80億8千1百万円となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間においては、研究開発活動の重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間の売上収益につきましては、ステアリング製品の販売は増加したものの、為替換算の影響による減少により、1,862億7千4百万円と前年同期に比べ71億3千4百万円(3.7%)の減収となりました。営業利益は第2四半期連結会計期間に当社グループにおいて生産したガススプリング製品の一部における不具合に伴う製品保証引当金繰入額を計上したこと等により、117億7千8百万円の損失(前年同期は営業利益 149億5千万円)となりました。税引前四半期利益は111億7千1百万円の損失(前年同期は税引前四半期利益 153億4千7百万円)となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は173億1千1百万円の損失(前年同期は親会社の所有者に帰属する四半期利益 78億9百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
<二輪・汎用事業>二輪車用製品の販売は前年同期に比べ、主に南米における販売が減少したものの、アジアにおける販売が増加し、全体では横ばいとなりました。
二輪・汎用事業の売上収益は、531億4千9百万円と前年同期に比べ28億6千2百万円(5.1%)の減収となりました。営業利益は、61億6千万円と前年同期に比べ15億5百万円(32.4%)の増益となりました。
<四輪事業>四輪車用製品の販売は前年同期に比べ、主に北米及び日本における販売の減少により、全体で減少しました。
四輪事業の売上収益は、624億6千4百万円と前年同期に比べ89億8千6百万円(12.6%)の減収となりました。営業利益は、30億9千4百万円と前年同期に比べ7億7千6百万円(20.1%)の減益となりました。
<ステアリング事業>ステアリング製品の販売は前年同期に比べ、主に北米及び中国における販売の増加により、全体で増加しま
した。
ステアリング事業の売上収益は、599億4百万円と前年同期に比べ37億7千6百万円(6.7%)の増収となりました。営業利益は、39億9千4百万円(前年同期は営業損失 3億5千9百万円)となりました。
<ガススプリング事業>ガススプリング事業の売上収益は、26億9千1百万円と前年同期に比べ3億3千7百万円(14.3%)の増収となりました。営業損失は、253億6百万円(前年同期は営業損失 1億9千2百万円)となりました。
その他
その他の売上収益は、80億6千4百万円と前年同期に比べ6億1百万円(8.1%)の増収となりました。営業利益は、3億6千2百万円と前年同期に比べ1千9百万円(5.6%)の増益となりました。
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び資本の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、1,975億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ107億1千1百万円増加しました。各項目別の主な要因は次のとおりです。
<流動資産>流動資産は1,083億4千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ91億4千1百万円増加しました。これは主に棚卸資産および営業債権及びその他の債権の増加によるものです。
<非流動資産>非流動資産は891億5千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億7千万円増加しました。これは主にその他の金融資産及び繰延税金資産の増加によるものです。
<流動負債>流動負債は901億8千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ243億4千4百万円増加しました。これは主に引当金の増加によるものです。
<非流動負債>非流動負債は169億1百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億8千8百万円増加しました。これは主に長期有利子負債の増加によるものです。
<資本>資本は904億1千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ152億2千1百万円減少しました。これは主に利益剰余金の減少によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、284億7千1百万円となり前連結会計年度末に比べ13億3千1百万円増加しました。当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動により得られた資金は、68億6百万円となり、前年同期に比べ59億5千2百万円減少しました。これは主に税引前四半期利益の減少によるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動により使用した資金は、65億6百万円となり、前年同期に比べ28億1千7百万円増加しました。これは主に投資不動産の売却による収入の減少によるものです。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動により得られた資金は、9億7千2百万円となりました(前年同期の財務活動により使用した資金は106億2千5百万円)。これは主に短期有利子負債の純増減額の増加によるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題についての重要な変更並びに新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発費の総額は、80億8千1百万円となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間においては、研究開発活動の重要な変更はありません。