四半期報告書-第109期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものです。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間の売上収益につきましては、二輪車用製品、ステアリング製品の販売は増加したものの、為替換算の影響による減少により、608億1千5百万円と前年同四半期に比べ42億4千6百万円(6.5%)の減収となりました。営業利益は売上変動構成変化による増加はあったものの、為替影響による減少並びに労務費及び研究開発費の増加等により、33億2千9百万円と前年同四半期に比べ1億4千1百万円(4.1%)の減益となりました。税引前四半期利益は26億1千9百万円と前年同四半期に比べ13億9千9百万円(34.8%)の減益となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は7億7千7百万円と前年同四半期に比べ11億3千3百万円(59.3%)の減益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
<二輪・汎用事業>二輪車用製品の販売は前年同四半期に比べ、主にアジアに販売の増加により、全体で増加しました。
この結果、二輪・汎用事業の売上収益は、二輪車用製品の販売は増加したものの、為替換算の影響により減少し、170億2千6百万円と前年同四半期に比べ11億2千4百万円(6.2%)の減収となりました。営業利益は、15億6千3百万円と前年同四半期に比べ3億5千5百万円(29.4%)の増益となりました。
<四輪事業>四輪車用製品の販売は前年同四半期に比べ、主に北米及び日本における販売の減少により、全体で減少しました。
この結果、四輪事業の売上収益は、209億3千9百万円と前年同四半期に比べ34億7千7百万円(14.2%)の減収となりました。営業利益は、6億9千万円と前年同四半期に比べ5億1千万円(42.5%)の減益となりました。
<ステアリング事業>ステアリング製品の販売は前年同四半期に比べ、主にアジア及び中国における販売の増加により、全体で増加しました。
この結果、ステアリング事業の売上収益は、193億7千4百万円と前年同四半期に比べ9千7百万円(0.5%)の増収となりました。営業利益は、12億4千3百万円と前年同四半期に比べ2億2千3百万円(21.9%)の増益となりました。
<ガススプリング事業>ガススプリング事業の売上収益は、7億8千5百万円と前年同四半期に比べ5千4百万円(7.4%)の増収となりました。営業損失は、2億3千9百万円(前年同四半期は営業損失7千5百万円)となりました。
その他
その他の売上収益は、26億8千9百万円と前年同四半期に比べ2億4百万円(8.2%)の増収となりました。営業利益は、7千1百万円と前年同四半期に比べ4千5百万円(39.2%)の減益となりました。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び資本の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、1,741億3千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ126億6千2百万円減少しました。各項目別の主な要因は次のとおりです。
<流動資産>流動資産は924億2千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ67億8千万円減少しました。これは主に営業債権及びその他の債権および棚卸資産の減少によるものです。
<非流動資産>非流動資産は817億4百万円となり、前連結会計年度末に比べ58億8千1百万円減少しました。これは主に有形固定資産の減少によるものです。
<流動負債>流動負債は627億2千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ31億1千5百万円減少しました。これは主にその他の金融負債の減少によるものです。
<非流動負債>非流動負債は143億7千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億3千9百万円減少しました。これは主に繰延税金負債の減少によるものです。
<資本>資本は970億2千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ86億8百万円減少しました。これは主にその他の資本の構成要素の減少によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、266億5千1百万円となり前連結会計年度末に比べ4億8千7百万円減少しました。当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動により得られた資金は、23億円となり、前年同四半期に比べ34億7千2百万円減少しました。これは主に営業債権及びその他の債権の増減額の減少および税引前四半期利益の減少によるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動により使用した資金は、21億3千2百万円となり、前年同四半期に比べ7億3百万円減少しました。これは主にその他の金融資産の売却又は償還による収入によるものです。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動により得られた資金は、6億5千1百万円となりました(前年同四半期の財務活動により使用した資金は54億7千1百万円)。これは主に短期有利子負債の純増減額の増加によるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題についての重要な変更並びに新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発費の総額は、26億9千7百万円となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間においては、研究開発活動の重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間の売上収益につきましては、二輪車用製品、ステアリング製品の販売は増加したものの、為替換算の影響による減少により、608億1千5百万円と前年同四半期に比べ42億4千6百万円(6.5%)の減収となりました。営業利益は売上変動構成変化による増加はあったものの、為替影響による減少並びに労務費及び研究開発費の増加等により、33億2千9百万円と前年同四半期に比べ1億4千1百万円(4.1%)の減益となりました。税引前四半期利益は26億1千9百万円と前年同四半期に比べ13億9千9百万円(34.8%)の減益となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は7億7千7百万円と前年同四半期に比べ11億3千3百万円(59.3%)の減益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
<二輪・汎用事業>二輪車用製品の販売は前年同四半期に比べ、主にアジアに販売の増加により、全体で増加しました。
この結果、二輪・汎用事業の売上収益は、二輪車用製品の販売は増加したものの、為替換算の影響により減少し、170億2千6百万円と前年同四半期に比べ11億2千4百万円(6.2%)の減収となりました。営業利益は、15億6千3百万円と前年同四半期に比べ3億5千5百万円(29.4%)の増益となりました。
<四輪事業>四輪車用製品の販売は前年同四半期に比べ、主に北米及び日本における販売の減少により、全体で減少しました。
この結果、四輪事業の売上収益は、209億3千9百万円と前年同四半期に比べ34億7千7百万円(14.2%)の減収となりました。営業利益は、6億9千万円と前年同四半期に比べ5億1千万円(42.5%)の減益となりました。
<ステアリング事業>ステアリング製品の販売は前年同四半期に比べ、主にアジア及び中国における販売の増加により、全体で増加しました。
この結果、ステアリング事業の売上収益は、193億7千4百万円と前年同四半期に比べ9千7百万円(0.5%)の増収となりました。営業利益は、12億4千3百万円と前年同四半期に比べ2億2千3百万円(21.9%)の増益となりました。
<ガススプリング事業>ガススプリング事業の売上収益は、7億8千5百万円と前年同四半期に比べ5千4百万円(7.4%)の増収となりました。営業損失は、2億3千9百万円(前年同四半期は営業損失7千5百万円)となりました。
その他
その他の売上収益は、26億8千9百万円と前年同四半期に比べ2億4百万円(8.2%)の増収となりました。営業利益は、7千1百万円と前年同四半期に比べ4千5百万円(39.2%)の減益となりました。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び資本の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、1,741億3千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ126億6千2百万円減少しました。各項目別の主な要因は次のとおりです。
<流動資産>流動資産は924億2千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ67億8千万円減少しました。これは主に営業債権及びその他の債権および棚卸資産の減少によるものです。
<非流動資産>非流動資産は817億4百万円となり、前連結会計年度末に比べ58億8千1百万円減少しました。これは主に有形固定資産の減少によるものです。
<流動負債>流動負債は627億2千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ31億1千5百万円減少しました。これは主にその他の金融負債の減少によるものです。
<非流動負債>非流動負債は143億7千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億3千9百万円減少しました。これは主に繰延税金負債の減少によるものです。
<資本>資本は970億2千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ86億8百万円減少しました。これは主にその他の資本の構成要素の減少によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、266億5千1百万円となり前連結会計年度末に比べ4億8千7百万円減少しました。当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動により得られた資金は、23億円となり、前年同四半期に比べ34億7千2百万円減少しました。これは主に営業債権及びその他の債権の増減額の減少および税引前四半期利益の減少によるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動により使用した資金は、21億3千2百万円となり、前年同四半期に比べ7億3百万円減少しました。これは主にその他の金融資産の売却又は償還による収入によるものです。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動により得られた資金は、6億5千1百万円となりました(前年同四半期の財務活動により使用した資金は54億7千1百万円)。これは主に短期有利子負債の純増減額の増加によるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題についての重要な変更並びに新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発費の総額は、26億9千7百万円となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間においては、研究開発活動の重要な変更はありません。