ユニプレス(5949)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アジア
為替影響等はあったものの得意先の減産影響等により、売上高は161億円(前年同期比33億円減、17.2%減)となり、セグメント損益は1億円の損失(前年同期は6億円の利益)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、受取手形及び売掛金が113億円、棚卸資産が13億円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ140億円増の3,271億円となりました。
負債につきましては、賞与引当金が12億円、長短借入金が13億円それぞれ減少したものの、支払手形及び買掛金が47億円、その他流動負債が41億円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ64億円増の1,702億円となりました。
純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したこと等により利益剰余金が9億円増加したことに加えて、為替換算調整勘定が55億円、非支配株主持分が12億円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ76億円増の1,568億円となりました。自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.1ポイントプラスの42.6%となりました。
資金の状況につきましては、営業活動から得られるキャッシュ・フロー、資金調達手段、流動比率の水準に基づき、当社グループは、将来の債務履行のための手段を十分に確保しているものと考えております。
当社は、当第1四半期連結会計期間末現在、資金の流動性を確保するため、シンジケーション方式のコミットメントライン契約による銀行融資枠及び当座貸越契約による銀行融資枠を590億円設定しており、その未使用枠は272億円となっております。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は15億円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/08/10 9:09