四半期報告書-第75期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間(2015年4月1日から2015年12月31日まで)の売上収益は、2,567億9千2百万円と前年同期に比べ134億6千4百万円の増収となりました。二輪車・汎用製品では659億8千2百万円と前年同期に比べ64億7百万円の減収、四輪車製品では1,908億1千万円と前年同期に比べ198億7千1百万円の増収となりました。利益においては、合理化効果や為替の影響などによる利益の増加はあるものの、二輪車・汎用製品の販売減少や労務費などの増加により、営業利益は171億1百万円と前年同期に比べ、16億4百万円の減益となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は法人所得税費用の増加などにより、30億5千2百万円減益の71億7千8百万円となりました。
セグメント別売上収益の状況
(日 本)
二輪車・汎用製品は、南米向けやインドネシア向け製品の販売が減少しました。四輪車製品は、空調用熱交換器領域が北米や中国などで販売増加はあるものの、国内向けの販売が減少しました。しかしながら、為替換算上の影響により、売上収益は1,128億9千5百万円と前年同期に比べ21億1千万円の増収となりました。
(米 州)
二輪車・汎用製品は、南米での販売減少はあるものの、四輪車製品の北米や中米での販売増加や為替換算上の影響により、売上収益は924億6千8百万円と前年同期に比べ127億6千2百万円の増収となりました。
(アジア)
二輪車製品は、主にインドネシアでの市場低迷の影響により販売が減少しました。四輪車製品はインドネシアなどで販売減少はあるものの、マレーシアやインドなどで販売が増加しました。これらにより、為替換算上の影響による増収はあるものの、売上収益は699億3千2百万円と前年同期に比べ39億8千4百万円の減収となりました。
(中 国)
二輪車・汎用製品の販売減少はあるものの、四輪車製品の販売増加や為替換算上の影響により、売上収益は584億4千9百万円と前年同期に比べ105億7千9百万円の増収となりました。
(注)セグメント別売上収益は、セグメント間の内部売上収益を含んでおります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間の現金及び現金同等物(以下、「資金」)の残高は、350億4千5百万円と、前連結会計年度末に比べ57億5千万円の増加となりました。
当第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況と、その前年同期に対する各キャッシュ・フローの増減状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における営業活動の結果増加した資金は、法人所得税の支払額などはあるものの、税引前四半期利益や減価償却費及び償却費などにより、239億8千1百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・インフローは前年同期に比べ60億3千1百万円の増加となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における投資活動の結果減少した資金は、有形固定資産及び無形資産の取得などにより、109億5千1百万円となりました。
投資活動によるキャッシュ・アウトフローは、前年同期に比べ23億9千5百万円の減少となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における財務活動の結果減少した資金は、配当金の支払いなどにより、69億8千7百万円となりました。
財務活動によるキャッシュ・アウトフローは、前年同期に比べ12億1千1百万円の増加となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間における当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容に関し、重要な変更や新たに生じた事項はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発活動にかかる費用の総額は、147億1千5百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 生産、受注及び販売実績
当第3四半期連結累計期間の生産、受注及び販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
その内容等については、「(1) 業績の状況」をご参照ください。
当第3四半期連結累計期間(2015年4月1日から2015年12月31日まで)の売上収益は、2,567億9千2百万円と前年同期に比べ134億6千4百万円の増収となりました。二輪車・汎用製品では659億8千2百万円と前年同期に比べ64億7百万円の減収、四輪車製品では1,908億1千万円と前年同期に比べ198億7千1百万円の増収となりました。利益においては、合理化効果や為替の影響などによる利益の増加はあるものの、二輪車・汎用製品の販売減少や労務費などの増加により、営業利益は171億1百万円と前年同期に比べ、16億4百万円の減益となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は法人所得税費用の増加などにより、30億5千2百万円減益の71億7千8百万円となりました。
セグメント別売上収益の状況
(日 本)
二輪車・汎用製品は、南米向けやインドネシア向け製品の販売が減少しました。四輪車製品は、空調用熱交換器領域が北米や中国などで販売増加はあるものの、国内向けの販売が減少しました。しかしながら、為替換算上の影響により、売上収益は1,128億9千5百万円と前年同期に比べ21億1千万円の増収となりました。
(米 州)
二輪車・汎用製品は、南米での販売減少はあるものの、四輪車製品の北米や中米での販売増加や為替換算上の影響により、売上収益は924億6千8百万円と前年同期に比べ127億6千2百万円の増収となりました。
(アジア)
二輪車製品は、主にインドネシアでの市場低迷の影響により販売が減少しました。四輪車製品はインドネシアなどで販売減少はあるものの、マレーシアやインドなどで販売が増加しました。これらにより、為替換算上の影響による増収はあるものの、売上収益は699億3千2百万円と前年同期に比べ39億8千4百万円の減収となりました。
(中 国)
二輪車・汎用製品の販売減少はあるものの、四輪車製品の販売増加や為替換算上の影響により、売上収益は584億4千9百万円と前年同期に比べ105億7千9百万円の増収となりました。
(注)セグメント別売上収益は、セグメント間の内部売上収益を含んでおります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間の現金及び現金同等物(以下、「資金」)の残高は、350億4千5百万円と、前連結会計年度末に比べ57億5千万円の増加となりました。
当第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況と、その前年同期に対する各キャッシュ・フローの増減状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における営業活動の結果増加した資金は、法人所得税の支払額などはあるものの、税引前四半期利益や減価償却費及び償却費などにより、239億8千1百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・インフローは前年同期に比べ60億3千1百万円の増加となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における投資活動の結果減少した資金は、有形固定資産及び無形資産の取得などにより、109億5千1百万円となりました。
投資活動によるキャッシュ・アウトフローは、前年同期に比べ23億9千5百万円の減少となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における財務活動の結果減少した資金は、配当金の支払いなどにより、69億8千7百万円となりました。
財務活動によるキャッシュ・アウトフローは、前年同期に比べ12億1千1百万円の増加となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間における当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容に関し、重要な変更や新たに生じた事項はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発活動にかかる費用の総額は、147億1千5百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 生産、受注及び販売実績
当第3四半期連結累計期間の生産、受注及び販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
その内容等については、「(1) 業績の状況」をご参照ください。
| セグメントの名称 | 生産高 (百万円) | 前年同期 増減率(%) | 受注高 (百万円) | 前年同期 増減率(%) | 販売高 (百万円) | 前年同期 増減率(%) |
| 日 本 | 124,383 | 0.3 | 112,866 | 2.3 | 112,895 | 1.9 |
| 米 州 | 102,587 | 23.0 | 92,268 | 16.3 | 92,468 | 16.0 |
| ア ジ ア | 76,562 | △6.8 | 69,584 | △5.7 | 69,932 | △5.4 |
| 中 国 | 61,019 | 24.2 | 59,085 | 22.5 | 58,449 | 22.1 |
| 合 計 | 364,551 | 7.6 | 333,802 | 7.1 | 333,744 | 6.9 |