四半期報告書-第77期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間(2017年4月1日から2017年9月30日まで)の売上収益は、1,681億4千2百万円と前年同期に比べ116億9千2百万円の増収となりました。二輪車・汎用製品では469億2千9百万円と前年同期に比べ77億9千万円の増収、四輪車製品では1,212億1千3百万円と前年同期に比べ39億2百万円の増収となりました。利益においては、減価償却費や研究開発費の増加などはあるものの、合理化効果などにより、営業利益は124億2千2百万円と前年同期に比べ、2億2千9百万円の増益となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期の為替差損が反転したことなどにより、29億7千8百万円増益の71億3千7百万円となりました。
セグメント別売上収益の状況
(日 本)
二輪車・汎用製品は、主に国内やインドネシア向け製品の販売が増加しました。四輪車製品は、主に国内向け製品の販売が増加しました。
これらに加え、為替換算上の増収影響により、売上収益は719億1千1百万円と前年同期に比べ104億9千8百万円の増収となりました。
(米 州)
二輪車・汎用製品は、主に南米での販売が増加しました。四輪車製品は、北米での販売が減少しました。全体では販売は減少となりました。
これらにより、為替換算上の増収影響はあるものの、売上収益は486億6千6百万円と前年同期に比べ61億5千5百万円の減収となりました。
(アジア)
二輪車・汎用製品は、主にインドやインドネシア、タイでの販売が増加しました。四輪車製品はインドネシアやマレーシアで販売が減少しました。全体では販売は増加となりました。
これらに加え、為替換算上の増収影響により、売上収益は536億9千5百万円と前年同期に比べ70億7千6百万円の増収となりました。
(中 国)
二輪車・汎用製品や四輪車製品の販売が増加しました。
これらに加え、為替換算上の増収影響により、売上収益は406億4千2百万円と前年同期に比べ70億7千万円の増収となりました。
(注)セグメント別売上収益は、セグメント間の内部売上収益を含んでおります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間の現金及び現金同等物(以下、「資金」)の残高は、442億7千4百万円と、前連結会計年度末に比べ47億2千5百万円の増加となりました。
当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況と、その前年同期に対する各キャッシュ・フローの増減状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果増加した資金は、法人所得税の支払額や棚卸資産の増加などはあるものの、税引前四半期利益や減価償却費及び償却費などにより、176億8千1百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・インフローは、前年同期に比べ56億5千8百万円の増加となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果減少した資金は、有形固定資産及び無形資産の取得などにより、96億5百万円となりました。
投資活動によるキャッシュ・アウトフローは、前年同期に比べ16億7千3百万円の増加となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果減少した資金は、配当金の支払いなどにより、40億4千6百万円となりました。
財務活動によるキャッシュ・アウトフローは、前年同期に比べ3億9千6百万円の減少となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間における当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容に関し、重要な変更や新たに生じた事項はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発活動にかかる費用の総額は、109億4千7百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 生産、受注及び販売実績
当第2四半期連結累計期間の生産、受注及び販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
その内容等については、「(1) 業績の状況」をご参照ください。
当第2四半期連結累計期間(2017年4月1日から2017年9月30日まで)の売上収益は、1,681億4千2百万円と前年同期に比べ116億9千2百万円の増収となりました。二輪車・汎用製品では469億2千9百万円と前年同期に比べ77億9千万円の増収、四輪車製品では1,212億1千3百万円と前年同期に比べ39億2百万円の増収となりました。利益においては、減価償却費や研究開発費の増加などはあるものの、合理化効果などにより、営業利益は124億2千2百万円と前年同期に比べ、2億2千9百万円の増益となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期の為替差損が反転したことなどにより、29億7千8百万円増益の71億3千7百万円となりました。
セグメント別売上収益の状況
(日 本)
二輪車・汎用製品は、主に国内やインドネシア向け製品の販売が増加しました。四輪車製品は、主に国内向け製品の販売が増加しました。
これらに加え、為替換算上の増収影響により、売上収益は719億1千1百万円と前年同期に比べ104億9千8百万円の増収となりました。
(米 州)
二輪車・汎用製品は、主に南米での販売が増加しました。四輪車製品は、北米での販売が減少しました。全体では販売は減少となりました。
これらにより、為替換算上の増収影響はあるものの、売上収益は486億6千6百万円と前年同期に比べ61億5千5百万円の減収となりました。
(アジア)
二輪車・汎用製品は、主にインドやインドネシア、タイでの販売が増加しました。四輪車製品はインドネシアやマレーシアで販売が減少しました。全体では販売は増加となりました。
これらに加え、為替換算上の増収影響により、売上収益は536億9千5百万円と前年同期に比べ70億7千6百万円の増収となりました。
(中 国)
二輪車・汎用製品や四輪車製品の販売が増加しました。
これらに加え、為替換算上の増収影響により、売上収益は406億4千2百万円と前年同期に比べ70億7千万円の増収となりました。
(注)セグメント別売上収益は、セグメント間の内部売上収益を含んでおります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間の現金及び現金同等物(以下、「資金」)の残高は、442億7千4百万円と、前連結会計年度末に比べ47億2千5百万円の増加となりました。
当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況と、その前年同期に対する各キャッシュ・フローの増減状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動の結果増加した資金は、法人所得税の支払額や棚卸資産の増加などはあるものの、税引前四半期利益や減価償却費及び償却費などにより、176億8千1百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・インフローは、前年同期に比べ56億5千8百万円の増加となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動の結果減少した資金は、有形固定資産及び無形資産の取得などにより、96億5百万円となりました。
投資活動によるキャッシュ・アウトフローは、前年同期に比べ16億7千3百万円の増加となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果減少した資金は、配当金の支払いなどにより、40億4千6百万円となりました。
財務活動によるキャッシュ・アウトフローは、前年同期に比べ3億9千6百万円の減少となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間における当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容に関し、重要な変更や新たに生じた事項はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発活動にかかる費用の総額は、109億4千7百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 生産、受注及び販売実績
当第2四半期連結累計期間の生産、受注及び販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
その内容等については、「(1) 業績の状況」をご参照ください。
| セグメントの名称 | 生産高 (百万円) | 前年同期 増減率(%) | 受注高 (百万円) | 前年同期 増減率(%) | 販売高 (百万円) | 前年同期 増減率(%) |
| 日 本 | 78,626 | 16.7 | 73,934 | 16.3 | 71,911 | 17.1 |
| 米 州 | 62,954 | △7.7 | 49,819 | △10.0 | 48,666 | △11.2 |
| ア ジ ア | 60,655 | 16.6 | 54,762 | 14.9 | 53,695 | 15.2 |
| 中 国 | 41,219 | 18.9 | 40,049 | 21.3 | 40,642 | 21.1 |
| 合 計 | 243,454 | 9.5 | 218,564 | 9.5 | 214,914 | 9.4 |