半期報告書-第119期(2024/04/01-2025/03/31)
※1 減損損失
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産を各セグメント内の製品別にグルーピングしております。
当中間連結会計期間では、当社グループ連結子会社である大豊精機株式会社の自動車部品関連セグメントにおいて、事業環境の変化を背景とした受注の減少及び収益性の低下が見込まれることから、減損の兆候を識別し、対象となる固定資産について減損の判定を行いました。その結果、当セグメント内の資産グループについては、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ると判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により算定しております。正味売却価額は外部専門家から入手した不動産鑑定評価額等を用いて合理的に算出しており、他への転用や売却が困難な資産等については、備忘価額により評価しております。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 大豊精機株式会社 (愛知県豊田市) | 事業用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 土地 建設仮勘定 | 229百万円 183百万円 46百万円 20百万円 148百万円 |
当社グループは、事業用資産を各セグメント内の製品別にグルーピングしております。
当中間連結会計期間では、当社グループ連結子会社である大豊精機株式会社の自動車部品関連セグメントにおいて、事業環境の変化を背景とした受注の減少及び収益性の低下が見込まれることから、減損の兆候を識別し、対象となる固定資産について減損の判定を行いました。その結果、当セグメント内の資産グループについては、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ると判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により算定しております。正味売却価額は外部専門家から入手した不動産鑑定評価額等を用いて合理的に算出しており、他への転用や売却が困難な資産等については、備忘価額により評価しております。