有価証券報告書-第108期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※7 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループは、事業用資産については原則として事業区分毎にグルーピングを実施しております。
自動車部品関連事業用資産のうち、米国連結子会社については、同社のダイカスト量産終了に伴い、将来の使用見込みがなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(28百万円)として特別損失に計上致しました。また、中国連結子会社については、一部のメッキ加工設備について将来の使用見込みがなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(12百万円)として特別損失に計上致しました。
その他の事業用資産については、当初想定した収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(10百万円)として特別損失に計上致しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、主として正味売却価額により測定しており、市場価格等により算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成25年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 自動車部品関連事業用資産 | アメリカ オハイオ州 | 機械装置 | 28百万円 |
| 計 | 28百万円 | ||
| 中国 山東省 | 機械装置 | 12百万円 | |
| 工具器具備品 | 0百万円 | ||
| 計 | 12百万円 | ||
| その他の事業用資産 | 愛知県 春日井市 | 建物 | 6百万円 |
| 機械装置 | 2百万円 | ||
| 工具器具備品 | 1百万円 | ||
| 計 | 10百万円 |
当社グループは、事業用資産については原則として事業区分毎にグルーピングを実施しております。
自動車部品関連事業用資産のうち、米国連結子会社については、同社のダイカスト量産終了に伴い、将来の使用見込みがなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(28百万円)として特別損失に計上致しました。また、中国連結子会社については、一部のメッキ加工設備について将来の使用見込みがなくなったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(12百万円)として特別損失に計上致しました。
その他の事業用資産については、当初想定した収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(10百万円)として特別損失に計上致しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、主として正味売却価額により測定しており、市場価格等により算定しております。